1年のうちで最も忙しい時期に突入

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確定申告の季節が近づいてきた。幅魔王は2017年5月に法人化したが、1月から5月分までは個人として事業をやっていたためその分の確定申告をしなくてはならない。脱サラしてからの物販ビジネスはほとんど外注化しているためあまり作業は多くない。それよりも税務のほうが忙しい

個人の確定申告と法人の決算の両方が必要

確定申告の季節がやってきた。

幅魔王は2016年10月に脱サラして以降半年間は個人事業主として物販ビジネスをやってきた。

その後2017年5月に法人化した。法人の決算は3月にすることにした。

ということで2017年1月から5月分までは個人事業主として確定申告をしなけらばならない。さらに2017年5月から2018年3月分については法人として決算をすることになる。

法人化した年というのは個人としての確定申告と法人としての決算の両方をする必要がある。さらには個人から法人への資産の引き継ぎなどを帳簿に記入し、税務調査で突っ込まれないような対策を練っておく必要もある。

1年のうちで最も忙しい時期に突入

脱サラした2016年分については税理士を使わずに確定申告を自分でやった。この年は10月までは会社員として勤務しながら副業で物販ビジネスをやっており、特殊なケースであった。そして何より税理士を使わずに自分だけで確定申告をやるのはそれなりに大変だった。

それでもクレジットカードや銀行口座の情報を自動で仕分けしてくれてさらには学習能力も高いmfクラウドを駆使することによって難なく確定申告ができた。

2017年分の確定申告は前年の経験がある。とはいえ、法人化というイベントがあったため、個人から法人の資産の引き継ぎの記帳という作業が増えた。さらには法人の決算が3月にある。

前年の経験はあるとはいえ、前年よりも作業は多い。幅魔王がやっている物販ビジネスは出荷業務をすべて外注化しており、やるべき作業と言えば在庫を見ながら定期的に仕入れの指示を出すだけである。

物販ビジネス本体よりも確定申告や決算と言った税務のほうが忙しい。確定申告・決算の時期は脱サラして物販ビジネスをやっている人間からすれば最も忙しい時期と言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める