脱サラして1年経過したが会社員に戻りたいと思わない

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幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラしてから1年以上が経過した。会社を退職して1年以上経過するとまた働きたいと思う人が出てくるという話を聞くこともある。しかし、幅魔王は会社員に戻ろうという思い全くはない。

脱サラして1年以上経過するとまた働きたくなる人もいるらしい

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。つまり、脱サラして1年以上が経過したことになる。

脱サラしたことによって会社員時代の仕事や人間関係によるストレスから解放された。一方で、会社からの安定収入を失った。

2017年2月から10月までは物販ビジネスでの売上が低迷し、資産が想定以上のスピードで減少した。それでも2017年10以降、売上が上昇し始めて11月、12月とまた資産が増え始めている。

2017年7月に日本政策金融公庫から追加融資を受け、銀行から追加融資を定期的に受ける流れは出来上がっている。そういうこともあり、脱サラしたことによって金銭的な心配はあるもののそれも小さくなりつつある。

しかし、いざ脱サラして1年以上経過するとまた会社員に戻って働きたいという人もいるらしい。

確かに脱サラした後の生活は暇で退屈なことが多い。どこかに出かけるにしても休日は混むのでできるだけ平日に外にでるようにしているが、そうすると土日祝日がものすごく暇になる。

脱サラした後にまた会社員に戻りたいと思う人は金銭的な問題以外に暇や退屈に耐えられないという人が多いのではないだろうか?

脱サラして1年経過したが会社員に戻りたいと思わない

幅魔王も脱サラした後に暇で退屈だと思ったことは何度もあった。しかし、また会社員に戻りたいと思ったことはない。

というのも暇や退屈というのは会社員時代のストレスに比べれば圧倒的にましだからである。

脱サラして1年以上経過するともはや会社員には戻れない体質そして、精神状況になっている。

・毎日決まった時間に起きて満員電車に乗って職場に行かなくてはならない
・職場に行けば朝溜まっている大量のメールを処理しなくてはならない
・仕事でのミスや外部からの苦情に毎日びくびくしながら仕事をしなくてはならない
・仕事の状況を定期的に上司に報告し、上司から何度も仕事を突き返される
・取引先からは無茶な要求をされ、それに応えられないと文句を言われる
・定期的に目標管理面談を行い、無意味な目標設定を科せられる
・話の合わない職場の同僚との飲み会に強制的に参加させられ、職場の人間関係に悩む

会社員であることのストレスを挙げればきりがない。これらのストレスから解放されるのであれば、多少暇で退屈な毎日であっても脱サラを選ぶのは当然のことである。

脱サラ生活が1年以上続いてもこの気持ちは変わらなかった。それよりも金銭的な問題以外で脱サラした後にまた会社員として働きたいと思う人の神経のほうがよくわからない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める