誤:彼に悪気はない 正:彼には悪気しかない

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会社員をしていれば殺意を抱くほど嫌いな人が何人もいるのは当然のことである。幅魔王の場合、同じ部署に同期が多かったが同期の中に性格の悪い人が多く殺意を抱くほど嫌いな人が何人もいた。そのうち1人は入社前の内定者の集まりの時から殺意を抱くほど嫌いだった。どうやらその同期は幅魔王だけでなく職場全体から嫌われていたらしい。

入社前の内定者の集まりの時から殺意を抱くほど嫌いだった同期

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。脱サラしたことによる一番のメリットは人間関係で悩まなくてよくなることである。

1つの会社に10年近く勤務していれば殺意を抱くほど嫌いな人が何人もいるというのは通常のことである。

幅魔王の所属していた部署には同期が多かったが、幅魔王の同期はなぜか性格の悪い人が多く、殺意を抱くほど嫌いな同期が何人もいた。

参考記事
会社の同期に仲のいい人などいなかった
もう1人の殺意を覚えるほど嫌いな同期は酒癖が悪かった

そのうち1人は特にひどく入社する前の内定者の集まりのときから殺意を抱くほど嫌いだった。

参考記事
入社する前から殺意を覚えるくらい嫌な同期がいた
入社して最初の幹部との懇親会で同期に「ヘタレ」と言われた2017

どんなに性格が悪くとも入社してからしばらくはその本性を隠しておくのが通常である。しかし、入社する前の内定者の集まりの段階からその本性を現すとはどれだけ性格が悪いのだろうか?あきれてものも言えないくらいである。

誤:彼に悪気はない 正:彼には悪気しかない

入社後も2年位は研修などで同期で集まる機会が多くあった。

幅魔王は東大出身ということもあり、他の同期から見ればどうにかして陥れてやろうとする対象だったのかもしれない。だから、入社する前から嫌いだった同期は幅魔王だけを対象にして嫌がらせをしてきているのだとばかり思っていた。

入社3年目くらいになると同じ部署の同期も勤務地がばらけて会う機会も減っていった。幸いなことに入社前から嫌いだった同期は入社してから5年間くらいは勤務地が違っていた。そのため、会う機会と言えば同期が辞めたり結婚したりした時くらいだった。

その後、何年かしてその同期が職場全体から嫌われているという情報を耳にした。入社前と入社当初は幅魔王にだけ嫌がらせをしていたように見えたが、どうやら幅魔王だけでなく後輩にまで偉そうな態度を取っていたみたいである。

ある後輩は「彼には悪気はない」という発言をしていたのが印象深い。幅魔王もその同期から「ヘタレ」と言われたり様々な暴言を吐かれて何度も殴ってやろうという気持ちを抑えたことがあったが、他の人から見ると彼には悪気はないらしい。

その同期はどうやら感覚がマヒしていて暴言を吐くことに対して何の罪悪感も持ってはいないということである。

しかし、暴言を図れるほうにしてみればたまったものでない。悪気があろうが悪気がなかろうが暴言を吐かれたら殺意を覚えるのは当然のことである。

感覚がマヒしているということは、”悪気ない”のではなく、”悪気しかない”ということではないだろうか?その同期に何度も暴言を吐かれた身からすれば”悪気しかない”人間として制裁を与えてほしいものであった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める