外注はVBC、FBA、転送業者だけ

Pocket

物販ビジネスは梱包発送が大変であるというイメージがある。しかし、実際にはそれらをすべて外注化してしまうことによりPCとネット環境さえあればどこでもできるビジネスとなる。一方で、外注を使えば使うほど固定費がかかる。幅魔王は最低限の外注しか使っていない。

物販はビジネスを外注化すればPCとネット環境だけで十分

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

最初は中国から届いた商品を梱包・発送していたが、半年後には梱包・発送業務を完全に外注化することにした。つまり、自宅には一切商品は届かず、商品を1回も見ないまま収益を上げるビジネスモデルが完成した。

物販ビジネスと言えば、梱包・発送が大変で売上が上がるほど出荷業務の負荷が重くなるというイメージがある。

しかし、梱包・発送を外注化してしまえば、PCとネット環境さえあればできるビジネスとなる。

情報販売やアフィリエイトもPCとネット環境さえあればできるビジネスであるが、物販よりも圧倒的に稼ぎにくくなってしまった。一方で、物販は出荷業務が大変そうであるというイメージがあるために参入障壁が高い。これが物販のほうが情報発信系のビジネスよりも圧倒的に稼げる理由の1つと考えられる。

外注はVBC、FBA、転送業者だけ

幅魔王は物販ビジネスの外注化に成功したが、使っている外注は中国の輸入代行業者としてのVBCと商品が購入されたときの出荷業務を行うAmazonFBAとFBA倉庫に商品を転送する転送業者くらいである。あとはFBA以外の倉庫業者を使うこともある。

しかし、クラウドワークスやランサーズなどで個人的に外注を依頼することはない。

物販ビジネスをやっている人に聞くとVBCやFBAや転送業者、その他倉庫業者以外にクラウドワークスやランサーズなどで個人的に外注を依頼している人も多い。

メルカリで販売している人はFBAが使えないため、クラウドワークスやランサーズなどで個人的に外注を依頼している人もいる。また、商品のリサーチを外注を使っていやっている人や実店舗仕入れを外注を使ってやっている人もいる。

確かにクラウドワークスやランサーズなどで個人的に外注を依頼すれば他の人がまねできないようなビジネスモデルを構築できるかもしれない。しかし、外注を使えば使うほど余計な固定費がかかってしまう。

ということで現時点ではVBCやFBAや転送業者、その他倉庫業者以外に外注を使うことは考えていない。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

オリジナルブランド販売戦略サポートプログラム

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める