せいぜいあと2年くらいの仮想通貨よりも永遠に続くサヤ取り

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幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会したが、運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。100億円不動産王自身も海外不動産から仮想通貨に軸足を置いているものと思われるが、その仮想通貨すらおいしいのはあと2年位との見解を表明している。あと2年くらいしか続かない仮想通貨よりも永遠に続く株のサヤ取りをやったほうがいいのは言うまでもない。

100億円不動産王ですら仮想通貨はあと2年くらいというコメントを発信

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を獲得し、海外不動産投資で原資を増やして100億円の資産を構築することを目的として結成された組織であった。

しかし、100億円不動産王俱楽部で紹介されたビジネスや投資の案件は明らかに大成功を収めたGBC(現VBC)を除いて失敗案件ばかりであった。

そして、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまっている。

現状では100億円不動産王ことチャーリータカ氏が失敗案件の埋め合わせを行っているが、今後は海外不動産案件はほとんど紹介されない見込みである。

100億円不動産王と呼ばれながらチャーリー氏は2017年現在では不動産のほとんどを売却し、仮想通貨に力を入れているとのことである。

2016年くらいからチャーリー氏のFBでは仮想通貨に関する記事ばかりである。そのくらい仮想通貨に力を入れてきたチャーリー氏であるが、2017年後半から考え方がまた少し変化してきているのがわかった。

というのも「仮想通貨がおいしいのはあと2年くらいだから資産分散が重要である」というコメントを発信し始めたことである。これだけ仮想通貨に力を入れている100億円不動産王ですらあまり仮想通貨に熱くなりすぎないようにと警告しているのが印象的であった。

せいぜいあと2年くらいの仮想通貨よりも永遠に続くサヤ取り

幅魔王自身仮想通貨には全く興味がない。100億円不動産王俱楽部で紹介された案件がGBC(現VBC)を除いて失敗案件ばかりであったということもある。

それ以上に仮想通貨に対する投資というのは今後永続的に稼げる仕組みではないことが仮想通貨に全く興味がわかない大きな理由である。

仮想通貨に力を入れている100億円不動産王ですら「仮想通貨がおいしいのはあと2年くらい」と言っている。仮想通貨のブームが終わればまた新たに投資案件を見つけなくてはならない。

一時的なブームに乗って投資をして、ブームが去れば新たな投資案件を探すという手法では永続的に稼ぐことはできない。たまに成功することはあるかもしれないが、失敗も多く資産を失う可能性が高い。

それよりも少しずつでもいいから永続的に稼ぎ続けることができる手法を追求するほうが賢明である。

幅魔王は2016年3月にその永続的に稼ぎ続けることができる手法を見つけた。株のサヤ取りである。株のサヤ取りは相関の高い2つの銘柄のサヤが開いたときには統計学的にサヤが閉じる可能性が高いという普遍的な原則に従ってする投資手法である。

この原則は株式相場が今後なくならない限り永続的に続くはずである。つまり、サヤ取りは一時的に大きく稼げるということはあまりないが、永続的に少しずつ稼ぐことができる手法である。

あと2年くらいしかおいしい期間がない仮想通貨よりも永続的に続くサヤ取りをやるほうが明らかに賢明と言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める