なぜアメリカ経済は崩壊しているのにアメリカで販売するのか

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100億円不動産王倶楽部のジアーストレンドでは大手メディアでの報道と同様にアメリカ経済が好調であるように説明がなされていた。しかし、実際にはアメリカ経済が崩壊しているとみる専門家が多く、アメリカ経済が崩壊しているとする説のほうが説得力がある。しかし、幅魔王は物販ビジネスでの売上はアメリカが一番多い。なぜ経済が崩壊しているアメリカでの販売を続けるのだろうか?

アメリカ経済堅調説とアメリカ経済崩壊説

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を増やし、海外不動産などの投資によって100億円の資産構築を目的として結成された組織であった。

その100億円不動産王倶楽部であるが、ビジネスや投資の一助となるために100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済の現状を説明するジアーストレンドというコンテンツが毎月配信されていた。

しかし、そのジアーストレンドであるが、アメリカ経済に対する見解だけは毎回疑問を感じざるを得なかった。

参考記事:真実と真逆の見解を表明するのはやめてほしい

アメリカ経済は株高やGDPなどの数値が好調のため、大手メディアでは「アメリカ経済は堅調」と報道されている。100億円不動産王も大手メディアの報道を踏襲してアメリカ経済堅調説を取っている。

しかし、アメリカ経済の実態を深堀すると、貧困や財政赤字などの問題からどう考えてもアメリ経済は崩壊しているとみる説のほうが説得力があることがわかる。

このようにアメリカ経済に関しては堅調説と崩壊説という真逆の説が真っ向から対立していることがわかる。

なぜアメリカ経済は崩壊しているのにアメリカで販売するのか

アメリカ経済堅調説とアメリカ経済崩壊説を比較するとどう考えてもアメリカ経済崩壊説のほうが説得力がある。幅魔王もアメリカ経済崩壊説を信用している。

しかし、幅魔王が現在やっている物販ビジネスでは、最近はVBCのサポートを受けて日本での売上が伸びてきたが、ほとんどの売上をアメリカで上げている。

なぜアメリカ経済は崩壊しているはずなのにアメリカでの売上が好調なのだろうか?

その理由を探るにはアメリカ経済の構造をよく見る必要がある。

アメリカ経済は二極化が進んでいる。人口の3分の1が貧困層となり、税金も払えず生活保護を受給している状態である。この状況だけ見れば確かにアメリカ経済は崩壊しているといえる。

貧困層の比率は増え、貧困層がますます貧しくなる一方で富裕層は着実に資産を増やしている。アメリカの人口は3億人程度なので、上位3分の1の中間層以上の人だけでも日本の人口に匹敵する。

つまり、アメリカ経済は全体としてみれば崩壊しているといえるが、アメリカの上位3分の1を相手にしてビジネスをやれば非常に大きな市場から非常に大きな売上を上げられることがわかる。

だからこそ、アメリカ経済は全体としてみれば崩壊しているといえるかもしれないが、アメリカを中心として物販をやると大きな利益を得られるのである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める