もう1人の殺意を覚えるほど嫌いな同期は酒癖が悪かった

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幅魔王は会社員時代に同じ部署に同期が多くいたが、仲のいい同期はほとんどいなかった。そのうち1人は新人の時はその本性を見せなかったが、入社2年目くらいから本性を見せ始めた。しらふのときはおとなしいが、酒を飲むと偉そうな態度を取るというたちの悪い同期だった。

新人の時は本性を見せなかったが

幅魔王は会社員時代に「会社の同期のつながりは一生ものである」と言われた。しかし、同期に仲のいい人などほとんどいなかった。それどころか殺意を覚えるほど嫌いな同期が複数人いた。

参考記事:会社の同期に仲のいい人などいなかった

そのうちの1人は入社する前の内定者の集まりで始めた会ったときから殺意を覚えるほど嫌いだった。

参考記事
入社する前から殺意を覚えるくらい嫌な同期がいた
入社して最初の幹部との懇親会で同期に「ヘタレ」と言われた

入社前から嫌いだった同期以外にももう1人殺意を覚えるほど嫌いな同期がいたが、その同期は入社1年目まではおとなしくむしろ仲がいいと思われたほうだった。

しかし、入社2年目くらいからその本性が現れ、同期の中でも1番嫌いな部類の人間となっていった。

もう1人の殺意を覚えるほど嫌いな同期は酒癖が悪かった

入社2年目から本性を現し始めた同期はとにかく酒癖が悪かった。しらふのときは大人しいのに酒が入ると気が強くなり、偉そうな態度を取るようになる。

幅魔王が具体的にその同期にされたことは以下のとおりである。

・入社2年目にいきなり2回強く頭を引っ叩かれた
→このときに反撃しておけばよかったが、このときはじめてその同期が本性を現したので何もできなかったのが悔やまれる
・入社3年目の会社のイベントのときに幅魔王は主催者側の委員ではなかったのに、主催者側の委員だったその同期は「おい、何でお前片付けやんねんだよ いい加減にしろよ」と意味不明に命令口調で言ってきた
・好みの女性のタイプや合コンや過去の女性関係の話など人前では言われたくない内容の話を飲み会の席で大声で何度も言われた
→こんな人間を合コンなどに呼びたくないのは当然のことであるが、呼ばないとみんながいる飲み会で「何で合コンに同期を呼ばないの?」と何度も迫られた
・酒に酔うとことあるごとに「お前はこうだからダメなんだ」と同期なのに完全に先輩面をして偉そうに他人の人格否定をしてきた
・自分は何も面白い話のネタを提供しないくせに「お前何か最近面白い話あるの?」と言い、何か話すと「面白くない。他に何かないの」と言って全否定してきた


ここまで来るとこの同期ははっきり言って人間のくずとしかいいようがない。むしろくずに失礼である。

この同期も新人の時は本性を現さなかった。むしろ会社の行事の幹事など嫌な仕事を積極的にやってくれるいい人だと思っていた。

しかし、入社2年目以降はその本性を現し始めた。特にしらふのときはおとなしいが酒癖が悪く、酒を飲むと気が大きくなる非常に厄介なタイプの人間であった。

幅魔王は入社5年目以降に脱サラを意識し始めてから会社の飲み会にはほとんど参加しなくなった。それと時を同じくしてその同期とはほとんど会話をしなくなった。おそらく幅魔王が脱サラする前の5年位その同期とは同じ部署なのにほとんど会話をしていなかったであろう。

しらふのときには大人しくても酒を飲むと出る本性がその人の本質である。酒癖の悪い人間にいい人などいない。そのような人間とは関わらないに越したことはない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める