日商3000ドルを突破したが2700ドルがキャンセル

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2017年10月以降アメリカAmazonで広告を打つようになってから売上が好調である。2017年11月の前半には日商3000ドルを突破した日があったかのように思えた。しかし、数日後そのうち2700ドルがキャンセルされ、日商3000ドル突破は幻となった。

日商3000ドルを突破したが2700ドルがキャンセル

2013年7月から開始した物販ビジネスであるが、2017年1月に過去最高の月商300万円に到達した。

しかし、アメリカAmazonでの売れ筋商品のモデルチェンジがあり、2017年3月以降売上が激減してしまった。

その後もモデルチェンジ後の商品とOEM商品を投入するも販売実績もレビューもない状態での販売だったためなかなか売上が伸びてこなかった。

それでも2017年10月以降、Amazonの広告を活用することによって売上が少しずつ伸びてきた。

そして、2017年11月の初めに日商3000ドル分の注文が入った。月商300万円に到達した2017年1月も日商4000ドルに行った日があり、再び月商300万円が見えてくるのではないかという期待が出てきた。

しかし、数日後に日商3000ドルのうち2700ドル分の注文がキャンセルとなった。

大きな憤りを感じだが返品よりもまし

この2700ドル分のキャンセルに対しては大きな憤りを感じた。

こんなに大量に注文しておいてキャンセルするとは何がしたいのだろうか?キャンセルした人間の神経がよくわからなかった。

それでも返品ではなくキャンセルというだけまだましであった。

というのもキャンセルであればキャンセルされた分の在庫を再度販売すればいい。実際にキャンセルされた分の在庫の半分以上は次の在庫が届くまでに販売することができた。キャンセルされていなければ次の在庫が届くまでに在庫を切らしてしまい、機会損失になってしまっていた。

そう考えるとキャンセルされたことによる経済的損失はそれほど大きくはなかったといえる。

仮にキャンセルではなく返品され販売不可の在庫として戻ってきたらこの売上2700ドルがすべて損失となってしまう。

大量キャンセルに対しては大きな憤りを感じたがよく考えてみるとそれほど大きな損失はなかったといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める