会社の飲み会はぎりぎりでキャンセルして当日に有休を取る

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会社員時代の飲み会ほど有害無益なものはない。欠席できるものであればことごとく欠席したいものである。幅魔王は脱サラを意識して以来欠席できる飲み会はほどんど欠席していたが、先輩に説教されたことがあった。それ以降、説教されないように欠席する術を身に付けた。

部署全体の新人の歓迎会を欠席したら先輩に説教された

会社員時代の飲み会ほど有害無益なものはない。

・話の合わない人との話の輪に入る必要がある
・日頃のストレスを後輩に当てようとしてくる先輩の相手をする必要がある
・定時後という貴重な時間の無駄遣い
・体に悪い食事やアルコールを摂取することなる

会社員時代の飲み会の弊害を挙げればきりがない。欠席しても問題ない飲み会であればことごとく欠席したいものである。

幅魔王も脱サラを意識し始めてからは欠席しても目立たない飲み会はほとんど欠席していた。

しかし、ある時欠席した飲み会の当日に先輩に説教をされたことがあった。

その飲み会は部署全体での新人の歓迎会でああった。部署全体ということでかなり大規模なので1人くらい欠席しても目立たない。幅魔王は堂々と欠席の返事を出していた。

しかし、歓迎会当日の定時後に堂々と帰ろうとしていたところ、先輩に呼び止められ。「君歓迎会欠席するの?」と言われ「はい」と答えたところ、「それまずいよ。欠席する君を見た新人はどう思う?飲み会を欠席してもいい職場だと思ってしまうよ。だからそれはまずいよ。」と言われた。

有害無益な飲み会を欠席するのはむしろ正常なことであり、それが許される職場のほうがいい職場であることは間違いない。「新人が飲み会を欠席してもいい職場」と思ってしまって何が問題なのだろうか?

その先輩は会社の行事には熱心で会社にしがみついて生きていこうとする幅魔王と正反対の価値観を持っていた人であったため、そう反論しても意味はないと思い、「今日予定があるので」と適当にごまかして何とかその場は乗り切った。

会社の飲み会はぎりぎりでキャンセルして当日に有休を取る

会社の飲み会は有害無益であって、出る意味など全くない。しかし、会社員の中にはそれと正反対の価値観を持っている人もいる。飲み会に欠席することに対して説教をしてくる先輩もいるかもしれない。

実際に幅魔王は飲み会に欠席したことを咎められてから他人に目をつけられないように欠席する必要があると感じた。

そこで、飲み会を欠席するときには最初から欠席の返事をしないようにした。最初は出席の返事をしておくことで、周りから目を付けられて「何で君欠席するの?」と言われることもなくなる。

そして、飲み会のキャンセルは大体前日まで、早くても2、3日前までにすればキャンセル料は取られない。ドタキャンして迷惑にならないようにその期限までに幹事にさりげなくキャンセルのメールを送る。幹事は大体の場合、新人から3年目くらいの若手がやっているので、「~さんが今日キャンセルしました」などとばらすような人はいない。

キャンセルしたら飲み会当日は有休を取る。丸1日有休を取るのが難しいのであれば午後だけ有休を入れたり、フレックス勤務で早期退社したりすればいい。午後出張が入っていれば職場に戻らないという手もある。要は定時後に飲み会でばたついている職場にいないようにすることが重要である。

このように最初は出席の返事をしておき、ぎりぎりでキャンセルして飲み会当日の定時後は職場にいないようにしておけば面倒な先輩がいても絡まれることなく難なく飲み会を欠席することができる。会社員時代はこのようにして欠席できる飲み会はことごとく欠席していたものだ。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める