Amazonとebayとの連携はAmazonと楽天の後

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2017年10月にVBCのサポートを受けて日本で販売したOEM商品が完売し、物販ビジネスでの月商300万が再び見えてきた。しかし、一方で国内販売も国外販売もほとんどをAmazonに依存している状況には変わらない。国内は楽天に販路を拡大し、国外はebayに販路を拡大したいところである。

国外販売もAmazon一極依存から脱したい

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを実施している。

物販ビジネスを開始してから1年半くらいはなかなか売上が伸びなかったが、2014年12月からアメリカでの売上が急上昇し、コンスタントに月商100万円に到達するようになった。そして、2016年10月には物販ビジネスで脱サラに成功し、2017年1月には初めて月商300万円に到達した。

このときも売上のほとんどがアメリカAmazonであったが、2017年10月にはVBCのサポートを受けて日本でのOEM販売で1商品で月商50万円に到達した。もう1つ商品を増やす予定なので、在庫切れを起こさなければ日本でも月商100万円に到達できるのではないかと見込んでいる。

日米でコンスタントに月商300万円を売り上げる見込みが立ちつつあるが、現状では売上のほとんどをAmazonに依存しており、非常に危険な状態であるといえる。

日本ではAmazonFBAと楽天の在庫連動によって楽天に出品することを検討している。一方で、アメリカでもAmazon以外にも販路を広げてAmazon一極依存から脱したいところである。

Amazonとebayとの連携はAmazonと楽天の後

アメリカでもAmazon一極依存から脱するためにNeweggに出品してみたが商品が1個も売れない。Amazonに匹敵する売上を上げられるマーケットプレースはなかなかない。

そして、もしAmazonに匹敵するマーケットプレースがあったとしてもFBAに対応する仕組みがないため、商品の出荷や在庫管理を手動でやる必要があり、現実的とは言えない。

しかし、そのような中でebayとAmazonのFBAで在庫を連動させるサービスというのを発見した。ebayであればAmazonに匹敵するとは言えないまでもそれなりの売上を上げられるかもしれない。

その一方で、ebayとAmazonのFBAで在庫を連動させるサービスは英語のみ対応なので、導入が難しい。さらには月額課金で$200はかかる。そして、ebay自体も非常に難易度の高いマーケットプレースなので壁が非常に高い。

そこで、まずは日本で楽天に販路を広げつつ、資金的な余裕が出てきた段階でアメリカのAmazonとebayの連携を進めていこうと考えている。もしこれが成功すれば売上が拡大するのはもちろんのこと、リスク分散にもなる。楽天やebayではメールアドレスのリストも獲得することができるので、さらに独自ネットショップに誘導するということも可能になる。壁は高いが挑戦する価値はあることは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める