売上が留保され、想定以上のスピードで資産が減少

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2017年10月は物販ビジネスでの9月分の仕入れの増加によるクレジットカードの支払いと日本Amazonでの売上留保によって想定以上のスピードで資産が減少してしまった。しかし、11月は10月分の仕入れが増えなかったことと、留保された売上が回収できることもあり11月開始時点では資産が増加する見込みである。

売上が留保され、想定以上のスピードで資産が減少

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラすると会社員時代の様々なストレスから解放される一方で、会社からの安定収入を失う。そのため、今の貯金であとどのくらい持つのかということを常に気にしながら生きていかなくてはならない。

2017年9月末の時点では資産が尽きるまでの期間は3年1か月であったが、10月末の時点では2年11か月となってしまった。

この計算はかなり最悪に近い想定をしてやってはいるもののそれでも9月から10月にかけて最悪の想定上のスピードで資産が減少してしまった。

その原因は
・物販ビジネスでの9月分の仕入れ増加による10月分のクレジットカードの支払いの増加
・日本Amazonでの売上留保
・株価の上昇による空売り銘柄の塩漬けの増加
であった。

特に日本Amazonでの売上留保は想定外であった。幅魔王は2017年8月に法人として日本Amazonのアカウントを取得し、2017年10月にOEM商品の売上が伸びて1商品だけで月商50万円を突破した。

しかし、日本Amazonでは商品が購入者に届いてから1週間は売上が留保されるという意味不明なルールがいつの間にかできていた。なぜこんな理不尽なルールができたのかは知らないがこれによって回収できるはずの売上が回収できずに資産が予定以上のスピードで減少してしまった。

2017年11月は資産が増加するか

物販ビジネスでの売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった2017年3月以降、想定以上のスピードで資産が減少してきた。

しかし、2017年11月に関しては資産が増える見込みである。

というのも
・日本Amazonで留保されていた売上を回収できる
・北米Amazonの売上を2回分回収できる(北米Amazonの売上は通常4週間に1回日本の口座に振り込んでいるが2017年11月は11/2と30の2回売上を回収する予定のため)
・10月分の仕入れが少なかったので11月分のクレジットカードの支払いが少ないため

特に北米Amazonの売上を2回分回収できるのは大きい。最初の回収でいきなり生き残れる期間は2年11か月から3年に増加した。10月分の仕入れが少なかったことからクレジットカードの支払いも多くない見込みので、その他想定外の出費がなければ11月末時点で生き残れる期間はちょうど3年となる見込みである。

見込み通りに事が進むかはわからないがもしそうなれば久々に2017年11月は資産が増加する見込みである。このまま物販ビジネスでの売上を伸ばすなどして資産減少に歯止めをかけていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める