トランプになってようやくアメリカ経済のリスクを語り始めた100億円不動産王

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100億円不動産王俱楽部で配信されていたジアーストレンドというコンテンツでの100億円不動産王のアメリカ経済に対する見解がおかしいのはもはや周知の事実であった。オバマ時代のアメリカ経済を執拗に絶賛していたのもおかしいが、トランプになって急激にアメリカ経済のリスクについて語り始めたのである。真逆ではないだろうか?

オバマ時代のアメリカ経済を執拗に絶賛していた100億円不動産王

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部では、運営事務局が消滅して事実上の立ち消え状態となる2016年12月までジアーストレンドというコンテンツが配信されていた。

このジアーストレンドというコンテンツでは100億円不動産王ことチャーリータカ氏がメンバーの投資案件選定の一助となるために世界中を回って現地から世界経済の現状を説明するものであった。

このジアーストレンドというコンテンツではヨーロッパ・中国・日本といった国々の経済リスクについては詳細に説明されていた。それに対してアメリカ経済については「アメリカ経済は相変わらず好調であり」と絶賛するだけでリスクについて全く語られることがなかった。

参考記事:真実と真逆の見解を表明するのはやめてほしい

少なくともオバマ時代のアメリカ経済は崩壊寸前または崩壊していると見る専門家も多い中でここまでアメリカ経済を執拗に絶賛する100億円不動産王の見解には疑問を感じざるを得なかった。

トランプになってようやくアメリカ経済のリスクを語り始めた100億円不動産王

このような中で2016年のアメリカ大統領選挙でトランプ大統領が誕生した。

100億円不動産王はSNSの中で大統領選挙になる前からトランプ氏の人間性を否定していた。そして、トランプ大統領が誕生してからようやくアメリカ経済のリスクについて語り始めた。

しかし、トランプ氏はオバマ前大統領とは真逆の政策を打ち出していた。少なくともオバマと真逆のことをやるのであれば崩壊寸前であり全くいいところのないアメリカ経済にとっては光明である。

オバマがやってきたことはアメリカ経済が崩壊していることの隠蔽である。つまり、実質的にはアメリカ経済は非常に悪い状態にあるのに、株価を釣り上げ、雇用統計やGDPの数値をねつ造することによってアメリカ経済が好調であるかのように偽装してきたのである。

この事実を分かったうえでトランプ政権下ではアメリカ経済の崩壊が表に出てしまい、世界経済が大混乱に陥るという見解を表明するのであれば理解できる。

しかし、アメリカ経済を事実上の崩壊に追い込んだオバマ政権を批判せずにトランプ氏になって急にアメリカ経済のリスクを語り始めるのは筋違いではないだろうか?100億円不動産王のアメリカ経済に対する見解に対しては疑問を感じざるを得ない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める