日本Amazon 1商品だけで月商50万円

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幅魔王は物販ビジネスで日本とアメリカのAmazonで販売を継続してきた。これまで日本ではあまり売れずに日本の売上はアメリカの10分の1に過ぎず最高でも月商30万円だった。しかし、VBCのサポートを受けてから日本での売上が急上昇し、1商品だけで月商50万円に到達した。

日本での売上はアメリカの10分の1に過ぎなかった

幅魔王はGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを2013年から継続してきた。

最初は日本だけで販売していたが、2014年4月からアメリカAmazonでの販売を開始した。

そうしたところ、2014年12月からアメリカでの売上が急上昇し、コンスタントに月商100万円を突破するようになった。さらには2016年3月には月商250万円を突破し、2017年1月には月商300万円を突破した。

2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、アメリカでの売上が激減してしまった。それでも毎月100万円近くはコンスタントに売れている。

一方で、日本での売上は伸びなかった。最高でも月商30万円であり、通常は月商10万円程度であった。つまり、日本での売上はアメリカの10分の1に過ぎない状況が続いていた。

日米の人口差とネットショップの普及度からして、日本のネットショップの売上がアメリカの10分の1程度であるのは当然のことであると考えていた。

日本Amazon 1商品だけで月商50万円

VBCでは、2017年からOEM商品の開発に加えて日本Amazonでの販売サポートを開始した。

このサポートであるが、現時点ではアメリカAmazonには対応していない。幅魔王の日本Amazonのアカウントは2016年9月に閉鎖となってしまったが、法人化したこともあり、2017年8月に法人として新規アカウントを開設し、VBCの販売サポートを受けることにした。

販売する商品はOEM商品であり、もちろん新規カタログであった。さらには1万円以上の価格帯の商品であったため、ほとんど売れないのではないかと思っていた。

しかし、VBCのサポートを受けたこともあり、2017年10月から急激に売れ始めた。結果的に1か月で在庫が完売し、1つの商品だけで月商50万円に到達した。日商8万円に行く日もあった。

日本はアメリカの10分の1しか売れないと思っていたがここまで売れるとは思ってもいなかった。今後日本での販売を拡大すれば日米で月商300万円に到達する日もそう遠くはないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める