大手メディアと同じことを言っていては価値がない

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2017年1月に運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった100億円不動産王倶楽部であるが、2016年12月まではジアーストレンドというコンテンツが毎月配信されていた。しかし、このコンテンツも大手メディアと同じ見解を出すのでは全く意味がないものと感じていた。

アメリカ経済について大手メディアと同じ見解を出す100億円不動産王

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を獲得し、海外不動産などの投資をして原資を増やして100億円の資産構築を目的として結成された組織であった。

そして、100億円不動産王倶楽部は残念ながら2017年1月に運営事務局が消滅してしまい、事実上の立ち消え状態となってしまったがそれまでは毎月1回ジアーストレンドというコンテンツが配信されていた。

ジアーストレンドというコンテンツは100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済の現状を説明し、どこでどういうビジネスや投資をやればいいのかをアドバイスするものである。

幅魔王も毎月このコンテンツを見ていたがどう考えても100億円不動産王のアメリカに対する見解はおかしいと感じていた。

参考記事:真実と真逆の見解を表明するのはやめてほしい

オバマ時代のアメリカ経済というのは貧困の拡大や財政赤字など個々の事象を見ていくと全くいいところがなく、事実上崩壊しているといえる。しかし、大手メディアは操作された株価・GDP・雇用統計などの数値を引用していかにもアメリカ経済が堅調であるかのような報道をしていた。

100億円不動産王はアメリカ経済の真実を説明せずに大手メディアの発表に乗せられたような見解しか説明していなかった。この姿勢に対して幅魔王は大きな疑問を感じていた。

大手メディアと同じことを言っていては価値がない

幅魔王が100億円不動産王倶楽部に期待していたのは各国の経済の現地からの生の情報である。つまり、大手メディアが報道する情報ではなく、現地に行ったからこそわかる真実である。

大手メディアが報道する情報をそのまま説明していてはジアーストレンドというコンテンツは全く価値のないものになる。

「大手メディアではアメリカ経済は好調と報道しているがそれは数値を操作して好調のように偽装しているだけである」

と言った情報が欲しかったのである。

「アメリカ経済が崩壊しているという情報が流れているがそれはデマであり、現地に行ってみると実際好調であることがよくわかる」

アメリカ経済が堅調であるという見解を示したいのであれば少なくとも上記のような説明をしてほしかった。

しかし、100億円不動産王は少なくともアメリカ経済に関しては大手メディアが報道する情報以上のものは提供してくれなかった。これではコンテンツとしての意味をなさなかった。100億円不動産王倶楽部が事実上の立ち消え状態となってしまったのも仕方のないことであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める