他人の男女関係にしか興味がなくなったら人生終わり

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会社員時代の飲み会の話題で仕事の愚痴と並んで定番なのが男女関係の話である。自分に関係する話ならばまだしも自分に関係ない第三者の男女関係の話の何が面白いのだろうか?自分と関係ない第三者の男女関係の話が最初に出てくるということは自分自身は非常につまらない人生を送っている証拠である。そういう人ははっきり言って人生終わりだし、生きている価値がないともいえる。

自分と関係ない第三者の男女関係の話しかできない会社員

幅魔王が脱サラして1年が経過した。脱サラしたことによって会社員時代の様々なストレスから解放された。

会社員時代のストレスの中でも特に大きかったのが飲み会である。幅魔王の場合は規模が大きく欠席してもあまり目立たない飲み会はことごとく欠席していた。しかし、参加せざるを得ない飲み会は性格の合わない人と話題を合わせざるを得ないことにものすごいストレスを感じていた。

飲み会の定番の話題は仕事の愚痴と他人の男女関係である。幅魔王が特に理解できなかったのが他人の男女関係の話である。

自分がこの人が好きだからこの人はどうなっているのかという話が中心であるならば理解できる。しかし、多くの人は職場で「誰と誰がくっついた」とかそういう話題を第一に持ってくる。

幅魔王自身自分と全く関係ない第三者同士がくっつこうが別れようがどうでもよく全く興味がない。自分と全く関係ない第三者である芸能人の結婚や離婚などに興味を持つ人が理解できないのと同じことであった。

他人の男女関係にしか興味がなくなったら人生終わり

幅魔王自身他人の男女関係には全く興味はなかったが、第三者同士の男女関係というのは会社員時代の飲み会の定番の話題である。実に理解できない。

なぜ自分と関係ない第三者の男女関係に多くの会社員は興味を持つのだろうか?

その一番の原因は自分自身がつまらない人生を送っているからである。ほとんどの会社員は定年まで会社にしがみつき、やりたくない仕事をやらされる人生を送らなくてはならない。

男女関係に関しては自分自身が結婚していたり、結婚を諦めていたりするともはや他人の男女関係にしか興味がなくなってしまう。

一方で、幅魔王の場合は会社員時代は脱サラを目指していたので、副業や投資のことで頭がいっぱいであった。自分の男女関係のことならばまだしも他人の男女関係のことなどもはやどうでもよかった。

自分と関係のない第三者の男女関係が第一の関心事となっているということは自分自身が非常につまらない人生を送っている証拠である。最初に出てくる話題が他人同士の男女関係になってしまったらもはや人生終わりと言っても過言ではない。もはや生きている価値すらないといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める