日本Amazon 1商品だけで日商8万円

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2017年9月からVBCのサポートを受けて日本Amazonでの販売を開始した。これまで日本での売上はアメリカの10分の1以下であったが、VBCのサポートを受けたところ日本Amazonで1商品だけで日商8万円を上げることができた。今後商品の在庫を増やしていけば、日米のAmazonで大きな売上を上げられそうである。

日本の売上はアメリカの10分の1以下であったが

幅魔王は2013年にGBC(VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。

最初の半年間は日本のみで販売していたが、月商10万円もいかなかったため、売上拡大のために2014年4月からアメリカAmazonでの販売も開始した。

2014年12月以降アメリカAmazonでの売上が急上昇し、コンスタントに月商100万円を超えるようになった。そして、脱サラした後の2017年1月には月商300万円に到達した。

一方で、日本での売上はなかなか上がらなかった。最大時でも月商30万円であり、通常は月商10万円程度であった。つまり、日本での売上はアメリカの10分の1以下である状況が続いていた。

やはり、日米の人口差とネットショップの普及の違いがこの差を生み出しているのではないかと思っていた。

日本Amazon 1商品だけで日商8万円

日本AmazonはアメリカAmazonに比べて圧倒的に売れないと思っていや矢先の2016年8月に理不尽な商標権攻撃によって日本Amazonのアカウントが停止になってしまった。幸いなことにアメリカAmazonのアカウントは紐づけられずにいまだにアカウントは生きている。

アカウントが閉鎖になったのちに再度アカウントを作成しようとは考えていたが、日本Amazonはあまり売れないので1年近く日本ではヤフーショッピングのみで販売をしていた。

しかし、2017年7月にVBCのセミナーで日本Amazonでの販売サポートをするという話を聞いた。法人化したこともあって法人として再度日本Amazonのアカウントを作成し、2017年9月からVBCのサポートを受けて日本AmazonでOEM商品の販売を開始した。

日本Amazonはあまり売れないであろうと思い込んでいたが、2017年10月から売上が急上昇した。1つの商品しか出品していないのに最大で日商8万円に到達する日があった。

アメリカAmazonのほうは月商100万円はコンスタントに叩き出してはいるものの、売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が伸び悩んでいる。最大時の月商300万円には程遠い状況が続いている。

しかし、ここに来てVBCのサポートを受けた日本Amazonの売上が急激に伸びてきた。商品数をもう少し増やして在庫も補充していけば、日米合計で再び月商300万円に到達する日もそう遠くはないかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める