運営事務局の中心メンバーの1人は何か提供したのだろうか?

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2017年1月に100億円不動産王俱楽部の運営事務局が消滅してから1年近くが経過した。運営事務局に対して多くのメンバーが不満の声を上げている。これまで何らかの有用な情報を提供してきたならばまだしも何も提供できなかったのであればせめて謝罪のコメント位残してほしいものである。

少なくとも100億円不動産王はGBCを提供してくれた

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王倶楽部に入会した。100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、その原資をもとに海外不動産などの投資を行って100億円の資産構築を目的に設立された組織であった。

しかし、この100億円不動産王倶楽部であるが2015年から活動が全くなされなくなり、2017年1月には運営事務局が消滅して事実上の立ち消え状態となった。これに対しては多くの会員から不満の声が上がっている。

一方で、100億円不動産王倶楽部の主催者である100億円不動産王ことチャーリータカ氏は、運営事務局消滅後も返金対応などを一手に引き受けることになり、今のところ責任を全うしようとする姿勢が見えている。

そして、何よりもGBC(現VBC)という明らかな成功案件を立ち上げてくれた。他は失敗案件ばかりであり、運営事務局が消滅したことに対して100億円不動産王に対する不満の声が相次いでいる。

しかし、GBCを立ち上げた功績があるし、運営事務局消滅後の対応も真摯に行っている。これ以上100億円不動産王を責めるのは筋違いではないだろうか?

運営事務局の中心メンバーの1人は何か提供したのだろうか?

100億円不動産王よりも何もコメントも残さずに脱会した運営事務局のメンバーのほうが糾弾されるべきであるという声が上がっている。

よく考えてみると運営事務居の主要メンバーの2人は脱会する前に何か提供してくれたのだろうか?

1人については100億円不動産王俱楽部とは直接は関係ないかもしれないが、毎月配当型投資信託の情報を提供してくれたり、北の物販倶楽部での活躍に尽力されたという功績がある。創業融資獲得のための仕組みづくりもしてくれたおかげで、幅魔王の脱サラの一助となった。さらには、情報発信で稼ぐ仕組みやなぜ今稼げなくなっているのかについても興味深い知識を提供してくれた。これ以外にも怪しい分野になるかもしれないが占術や東洋医学など非常に興味深い知識を提供してくれた。

このように主要メンバーのうち1人は100億円不動産王俱楽部の内外で様々な情報を提供してくれたことがわかる。

では主要メンバーのうちもう1人はどうだろうか?このメンバーは主に神ブロガーPJや平城式を主に運営していたがこれらはいずれも誰も稼ぐことができないまま立ち消え状態となってしまった。

このメンバーがしたことと言えば、神ブロガーPJと平城式を立ち消えにしたことしか思いつかない。しかも、情報発信で稼ぐことに関する深い情報はもう1人のメンバーが持っていて、このメンバーは表面的なFBのテクニックしか提供してくれなかった。もちろんこのFBのテクニックを使ったところで稼げるようなった人は皆無である。

100億円不動産王俱楽部の運営事務局として特に有用な情報を提供することもなく、何のコメントも残さずに運営事務局を脱会するのはいかがなものだろうか?せめて神ブロガーPJと平城式を立ち消えにしたことくらい謝罪のコメントを残してほしいものである。そうしないのであれば他でおめおめと表に出てくるのはやめてほしい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める