Amazon広告を再開してから2日連続日商1000ドル

Pocket

2017年1月に月商300万円を記録した物販ビジネスであるが、売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまった。2017年7月に売上が回復の兆しを見せたが8月以降売上が伸びてこない。しかし、Amazon広告を再開したところ2日連続で日商1000ドルを超えた。広告経由で売れなくてもAmazon広告は意味があるのだろうか?

2017年8月以降アメリカAmazonの売上が右肩下がりで減少

幅魔王は2016年10月に脱サラして、物販ビジネスを専業としてやるようになった。2017年2月までは物販ビジネスが好調で会社からの安定収入を失ったのに、資産が増加し続けた。特に2017年1月は初めて月商300万円を突破した。

しかし、2017年2月になって売れ筋商品のモデルチェンジがあり、仕入れが滞り売上が激減してしまった。

その後モデルチェンジ後の商品とOEM商品の仕入れを開始したが、販売実績もレビューもない状態での販売だったため、売上が伸び悩んだ。

2017年7月には月商150万円に達し、復調の兆しを見せ始めた。しかし、8月以降売上が伸び悩み、特にアメリカAmazonの売上は右肩下がりで下がっている。

というのも販売実績もレビューもない状態の販売だと、在庫を切らしてしまうと検索順位が下がってしまうので、在庫補充後に売上を回復させるのに時間がかかるからである。

Amazon広告を再開してから2日連続日商1000ドル

アメリカAmazonの売上低迷に対して何か打つ手はないかと考え、モデルチェンジ後の商品とOEM商品の販売開始時にやっていたAmazon広告を再開することにした。

モデルチェンジ後の商品とOEM商品の販売開始時にAmazon広告をやっていたときは、Amazon広告からはほとんど売上が上がらなかったので、1か月位やったところで広告を打つのをやめた。それでも2017年7月には売上が上昇したので、広告はあまり意味がないと思っていた。

しかし、Amazon広告を再開したところ、2日連続で日商1000ドルを突破した。一方で広告からの販売はあまりなかった。

広告からの販売はあまりなかったものの、売上やアクセス数が上がったところを見ると、Amazon広告を打つと検索順位での何かしらの優遇があるのかもしれない。ということはしばらく在庫を切らした後に在庫の補充が完了した時はAmazon広告を打つと売上回復が早くなる可能性がある。今後もAmazon広告の効果を検証していきたい。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める