会社員時代の昼食は脱サラを意識して以降1人で食べていた

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幅魔王は入社して5年目くらいまでは年の近い同僚と一緒に昼食を食べていた。しかし、社員食堂が新設されるのと時を同じくして脱サラを意識し始め、1人で昼食を食べるようになった。1人で昼食を食べるということは職場での孤立を意味し、あまりイメージが良くない。しかし、仕事で精神的に疲れないためには1人で昼食を食べるのは正しいことらしい。

「同僚と連れだってランチに行く人」は疲れやすいらしい

幅魔王は入社5年目くらいまではあまり脱サラを意識していなかった。会社の人間関係にはあまり溶け込めなかったができるだけ溶け込もうとはしていた。

昼食に関しても年の近い同僚が集まっているところに行って一緒に食べていた。

しかし、どうやら同僚と一緒に食事をすると疲れるという記事を最近発見した。

「昼食時は同僚とコミュニケーションを取りましょう」という記事が多い中で1人で食事をすることを推奨する意外な記事であるといえる。

「同僚と連れだってランチに行く人」は疲れやすい

 昼休みだけでもひとりになってくつろげる場所に身を置いたり、自分のことを知らない人たちのなかで過ごすことをおすすめします。

 ひとりでランチを食べていると仲間はずれのように感じることもあるかと思いますが、ひとりになること自体が大切なのです。

 そうすることで、疲れた自律神経を一度リセットするのです。

確かに日本の職場は缶詰状態になっており、常に周りの目というのがある。ある意味一瞬たりとも気を抜けない。

会社に行くと1人になる時間というのは極端に少ない。1人暮らしの人であれば家に帰れば1人になれるが、家庭を持っている人や実家から通勤している人であれば1人になれる時間はほぼ皆無である。

昼食時くらい1人にならないと精神的におかしくなるのではないだろうか?

会社員時代の昼食は脱サラを意識し始めたくらいから1人で食べていた

幅魔王が入社して5年目くらいに社員食堂が新設され、昼食は新しい社員食堂で食べるようになった。メニューの選択肢が増えたこともうれしかったが、何よりうれしかったのが、1人で食べる人用のカウンターがあったことである。

テーブル席だと1人で食事をしていると目立ちやすい。「あの人職場で孤立しているのか?」「あの人友達ないのだろうか?」誰も他人のことなど気にしないはずであるが、そう思われているのかもしれないとなると1人で食事をするのは抵抗がある。しかし、カウンター席があると堂々と1人で食事ができる。

幅魔王が脱サラを意識し始めたのもちょうどこの頃だった。

1人になる時間を取らないと疲れるのと同時に会社員というのは嫌な人ばかりで敵だらけである。

参考記事:なぜ会社員は嫌な人ばかりなのか

昼食時も敵に囲まれていたらもはや精神的にもたない。同僚と一緒に昼食を食べている人は精神的に休まる暇があるのだろうか?実に疑問である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める