見事に予想を外した「アメリカ強し!」の記事

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幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会したが、100億円不動産王倶楽部では2016年12月まで毎月ジアーストレンドというコンテンツがあり、100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って世界経済の現状を説明していた。しかし、幅魔王は100億円不動産王のアメリカに対する見解だけはおかしいと思っていた。

アメリカに対する見解がおかしい100億円不動産王

幅魔王は2013年に脱サラを目指すべく100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王俱楽部では、海外不動産案件の情報はもちろんのことその判断ができるようになるために100億円不動産王ことチャーリータカ氏が世界中を回って情報を提供していた。

残念ながら100億円不動産王俱楽部は2017年1月をもって運営事務局が事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。しかし、2016年12月までは100億円不動産王が世界中を回って世界経済の現状を説明するジアーストレンドという動画コンテンツが毎月配信されていた。

幅魔王もこのコンテンツを毎月見ていたが、どうしても100億円不動産王のアメリカに対する見解だけは真逆ではないかと疑問を持っていた。

参考記事:真実と真逆の見解を表明するのはやめてほしい

実質的に見れば少なくともオバマ政権時代のアメリカ経済は崩壊しているといえる。株高やGDPや雇用統計の数値をねつ造して経済が好調であるかのように偽装しているという真実を100億円不動産王にしっかり説明してもらいたかったものである。

見事に予想を外した「アメリカ強し!」の記事

100億円不動産王はアメリカ経済の実情を分かったうえで真実と真逆の見解を表明していたのだろうか?それともアメリカ経済が好調であるというメディアの報道に騙されていただけなのだろうか?

100億円不動産王のアメリカに対する見解がおかしいというのは100億円不動産王の公式サイトの記事を見てもわかる。

ここには、

経済は2015年は引き続き、安定拡大が続くと考えます。

不動産価格は中期的に見て上昇し、
国民は、その恩恵を受け、資産面での余裕が出て、消費は活発化する。

新たな産業も都度出てくるのもアメリカの強さであり、
失業率は更に少しずつ低下をし、
それは更にアメリカという国にとって好影響を及ぼします。

アメリカ強し!! です。

とあり、この記事でもアメリカ経済を執拗に絶賛しているのがよくわかる。

しかし、実際のアメリカは貧困層が半数近くになり、もはや経済的に成り立っているとは言い難い。失業率が低下しているとあるが、失業率の分母には就職をあきらめた人が入っていないので、数字の上で失業率が低下しているに過ぎない。というかメディアが発表している失業率自体ねつ造かもしれない。

そして、注目すべきは”経済は2015年は引き続き、安定拡大が続くと考えます。”という予想である。

2015年に世界経済で何が起きただろうか?

2015年と言えば、8月に世界同時株安が起きたことが記憶に新しい。一部専門家の間ではリーマンショック級ではないかという声もあった。2015年の経済のどこが安定拡大なのだろうか?見事に予想を外している。

ここから見ても100億円不動産王の世界経済に対する見解、特にアメリカ経済に対する見解をおかしいことがよくわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める