入社する前から同期に殺意を覚えるくらい嫌な同期がいた

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会社員であれば嫌いな人苦手な人がいて当たり前である。というか嫌いな人苦手な人がほとんどではないだろうか?その中でも殺意を覚えるほど嫌いな人がいるという人も多いであろう。幅魔王の場合、会社に入社する前の内定者の集まりの時から殺意を覚えるほど嫌いな同期がいた。

入社する前から同期に殺意を覚えるくらい嫌な同期がいた

会社員であれば嫌いな人苦手な人がいて当たり前である。幅魔王の場合、会社員時代に気の合う人はごく少数で、その少数の人は幅魔王が脱サラする前に退職してしまった人が多い。

そして、会社員時代に周りを見渡すと敵ばかりでその中でも殺意を覚えるほど嫌いな人がごろごろいた。「殺意を覚える」というと異常に聞こえるかもしれないが、会社という環境自体が異常なので、むしろ殺意を覚えるほど嫌いな人がいないほうが異常であるといえる。

そして、「同期のつながりはいつになって続く」と入社当初は周りからよく言われたが、幅魔王の場合は同期に気の合う人はほとんどいなかった。それどころか同期の中にも殺意を覚えるほど嫌いな人が何人もいた。

その中には入社当初はいい人だと思っていたのに、入社から何年か経つとその本性を現してきて嫌いになった人もいる。一方で、入社する前の内定者の集まりの時から殺意を覚えるほど嫌いな人もいた。

今思っていれば、よくもここまで嫌な性格になれるものだと感心するくらいであった。

そうまでして周りを蹴落として出世したいのか

幅魔王が同期の1人に対して殺意を覚えるほど嫌いになったのは内定者同士の最初の集まりであった。

その同期は同じ大学出身の同期と2人で内定者同士の集まりを企画していたのであるが、その時の偉そうな態度がまず気にくわなかった。

内定者同士の同期会を企画した同期は同じ大学の知り合いがいたが、幅魔王も含めた他の同期はすべて初対面で互いに知り合いはいなかった。

自分の味方となる知り合いがいるという状態と周りのすべてが初対面という状態は大きな差がある。まずこの同期はこの差を利用して自分が上というような偉そうな態度をとった。

そして、ことあるごとに他人の発言の揚げ足を取った。揚げ足取りに反論しようとしても全く聞く耳を持たず徹底的にこちらを糾弾してきた。

幅魔王はこの時からこの同期が嫌いだったが、今後先は長いので入社する前から喧嘩してはまずいと考え、感情を抑えていた。他の同期も同じだったであろう。

しかし、この同期はそういったことをわかってやっているのかは知らないが、何のためらいもなく、他人を蔑み他人の発言の揚げ足を取ってきた。もはや悪意しか感じられない。

どうやったらここまで性格が悪い人間ができるのだろうか?そうまでして他人を蹴落として自分が上に上がりたいのだろうか?さすがにここまで極端な例は少ないであろう。しかし、会社員になるとこういった性格の悪い人とも関係を持たなくてはならなくなってしまう。幅魔王の場合、入社前から先が思いやられる気分をしていたのであった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める