4年以上も続いている組織が大成功でないわけがない

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幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会したが、100億円不動産王俱楽部発の案件でGBC(現VBC)だけが成功案件であることをこれまで述べてきた。GBCだけが大成功であるというのは大げさではないかと思う人もいるかもしれない。しかし、GBCは発足から4年以上経過しても活動が継続している。それどころか拡大している。大成功と言わざるを得ない。

発足から3年で事実上の立ち消え状態となった100億円不動産王俱楽部

幅魔王は脱サラを目指すべく2013年に100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王俱楽部とはビジネスで原資を増やし、増やした原資をもとに海外不動産投資などを行い、100億円の資産構築を目的として結成された組織であった。

しかし、100億円不動産王俱楽部発の投資案件は失敗案件ばかりであるという批判が相次ぎ、2017年1月には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

投資案件以外にも、100億円不動産王俱楽部で紹介され、情報発信をしながら稼ぐことを目的に立ち上がった組織である神ブロガーPJ、FLP、平城式についても2年も持たずに立ち消え状態となった。

100億円不動産王俱楽部の結成は2012年と聞いており、2015年にはほとんど活動がなされなくなってしまったことから、100億円不動産王俱楽部は3年ももたなかったといえる。

4年以上も続いている組織が大成功でないわけがない

このように失敗案件ばかりで3年も持たずに事実上の立ち消え状態となってしまった100億円不動産王俱楽部に対しては批判が相次いでいる。しかし、100億円不動産王俱楽部発の案件の中でも唯一大成功を収めた案件があった。

GBC(現VBC)である。

GBCは中国を拠点とした物販の仕組みであったが、幅魔王はGBCを活用することによって毎月数十万円を稼げるようになり、脱サラするに至った。まさに大成功を収めた案件と言える。

とは言え、GBCだけは大成功で一人勝ち状態であるというのはあまりにも大げさであると思う人もいるかもしれない。

しかし、これは決して大げさではない。というのも活動を継続している期間を考えても他の組織に比べて長いからである。

神ブロガーPJ、FLP、平城式は発足から立ち消え状態となるまで2年、100億円不動産王俱楽部自体も発足から立ち消え状態となるまで3年である。

一方、GBCは発足から4年以上経過しており5年目に入っている。しかも、立ち消え状態となるどころかVBCとして生まれ変わり、さらに活動が拡大している。

活動が継続している期間だけ見ても100億円不動産王俱楽部発の案件でGBCだけが大成功であり、GBCの一人勝ち状態が続いていることがよくわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める