体調不良で寝込んでいても売上が上がり続ける物販ビジネス

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2017年9月の初めに脱サラして初めて体調を崩した。2、3日寝込んで完治するまでに5日くらいかかったが、その間も物販ビジネスでの売上は順調に上がっていた。それどころか体調がよかったときよりも大きな売上が上がっていた。

脱サラして体調を崩すと売上が上がらず大変なはずであるが

幅魔王は2013年からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始し、2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して物販ビジネスを専業としてやるようになった。

脱サラして1年近くが経過したが、2017年9月に脱サラして以降初めて体調を崩した。腹痛と下痢と発熱で2、3日寝込み、完治するまでに5日くらいかかった。

もし会社員時代に体調を崩せば大変なことになっていた。会社を休む口実になるかもしれないが、よほど緊急性のある仕事以外は他の人がやってくれるわけではない。

会社を休んでから復帰すると休んだ分の仕事の山が待っている。だからこそあまり休むわけにはいかない。休んだとしても1日くらいしか休めず、無理して仕事をする日が何日かあっても不思議ではない。

一方で、脱サラした場合は無理に仕事をせず、体調を回復させることを優先させることができる。とは言え、仕事をしないと売上が上がらないのではないだろうか?会社から安定収入をもらっていて、副業をやったことがない人であればそう思うかもしれない。

体調不良で寝込んでいても売上が上がり続ける物販ビジネス

では実際体調不良で寝込んでいた間の売上はどうなっていたのだろうか?

幅魔王は脱サラして以降も会社員時代から副業としてやっていた物販ビジネスを継続しているが、体調不良で寝込んでいた間も売上は順調に上がっていた。

それどころか、日商1000ドル越えの日が複数あり、体調がよいときよりもむしろ売上が大きかった。

幅魔王がやっている物販ビジネスは労働提供型のビジネスではない。売上が労働に比例してあがるものではない。

売れる商品を見つけて出品すればあとは自動で売上が上がる。やることは売れる商品を探すことと在庫を補充することがほとんどである。多少体調不良で寝込んだとしても売上に大きな影響はない。

会社員だと体調不良でも無理して仕事をしなければならない場合もある。しかし、脱サラすると体調を回復させることを最優先にすることができ、さらに寝込んでいても売上が上がる。今回に限っては寝込んでいた時のほうが売上が大きかった。こう考えると脱サラして本当に良かったと思う。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める