会社員時代は平日は当然のことながら休日にも体調を崩したくなかった

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2017年9月の初めに脱サラして初めて体調を崩して2、3日寝込んだ。腹痛・下痢・発熱で完治するまでは5日間くらいかかったが、脱サラしていて本当に良かったと思った。会社員時代であれば平日であろうが休日であろうが体調は崩したくなかった。

脱サラして初めて体調を崩して寝込む

2017年9月の最初の週に脱サラして初めて体調を崩して寝込んだ。

前の週まで暑かったのに急に冷えたのでそれが影響したのかもしれない。最初の2日間は腹痛と下痢でのたうち回り、発熱で起きる気にならなかった。

それでも病院に行ったり薬を飲んだりはせずに、2、3日寝込んでいると症状も軽くなり、5日くらいで完治した。

寝込んでいる間は腹痛と下痢もあったため、ほとんど食事をとれなかったが、5日後には通常通りの食事がとれるようになった。

体調を崩したのは週末であり、週明けまで寝込んでいたが脱サラしたので平日も休日もあまり関係なかった。「体調を崩したので会社を休みます」と上司に言う必要もないのも非常に恵まれていると思った。

会社員時代は平日は当然のことながら休日にも体調を崩したくなかった

体調を崩したのが会社員時代であったらどうなっていたのか?

まず幅魔王の場合、多少の体調不良であれば会社を休まないことが多い。そして、そもそも会社員時代はほとんど体調を崩したことはなかった。体調不良で会社を休んだことも当日の朝に上司に連絡した記憶もない。

さすがに今回くらいの体調不良であれば1日くらいは会社を休んだかもしれない。しかし、何日かは無理して会社に出ていた可能性はある。

というのも体調不良で会社を休めるというのは一見良いことかもしれない。しかし、会社を休んだからと言って他人が自分の仕事をやってくれるわけではない。体調不良から復帰すると休んだ分の仕事が溜まっている。まず会社に行くとチェックしていなかったメールが溜まっている。

仕事でのミスや取引先からの苦情など緊急事態があった場合など目も当てられない状況になっているかもしれない。

だからこそ会社員時代は平日にはできるだけ体調を崩したくなかった。

一方で、休日も同様に体調を崩したくなかった。というのも会社員時代の休日は嫌な仕事から解放される非常に貴重な時間である。その貴重な時間を体調不良からの回復に充てるなど非常にもったいない。

金曜夜から寝込んで日曜の夜に体調不良が回復したとしても次の日から仕事となると精神的に重くなる。本当の意味で元気にはなれない。

平日はおろか休日も体調不良になることが許されない会社員のことを考えると脱サラして本当に良かったと思う。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める