すべてがうまくいかない時期もあるかもしれないがそれが長期間続くわけがない

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幅魔王は2016年10月に脱サラして以降、あとどのくらい貯金が持つのかということを毎月計算している。この計算は無収入でかつ出費がかさむという最悪の想定をしている。ここ半年間最悪の想定に近い状況になっているが、3年間その想定が続くわけがないと思っている。

無収入で出費がかさむという最悪の想定

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。

脱サラしたことによって会社員特有のストレスに悩まされることは皆無となったが、会社からの安定収入を失った。そのため、脱サラして以降の最大の関心事は貯金が尽きるまであとどのくらいの期間があるのかということである。

脱サラして以降、毎月のように貯金が持つ期間というのを計算している。

その計算というのは予定よりも早く貯金が減ってしまい、焦って再就職活動をせざるを得ない状況を防ぐために、最悪に近い想定で行っている。

幅魔王は会社員時代の2013年から副業として物販ビジネスをやっており、ある程度の収入源がある状態で脱サラした。

しかし、貯金が尽きるまで期間の計算はもちろん収入が0の状態が続くという想定でやっている。さらには毎月の出費が5万円から10万円程度余計にかかるという想定もしている。

すべてがうまくいかない時期もあるかもしれないがそれが長期間続くわけがない

最悪に近い想定をして貯金が尽きるまで期間を計算しているわけであるが、ここ半年間その想定通りのスピードで資産が減少している。

原因は物販ビジネスとサヤ取り投資の不調である。しかし、その想定が貯金が尽きるまで期間である3年も続くわけがないと思っている。

確かにここ半年間は売れ筋商品のモデルチェンジがあり、物販ビジネスが不調であり、サヤ取り投資も理不尽にサヤが開くペアが続出した。

しかし、このような状態が3年間も続くだろうか?

そして、貯金が尽きるまで期間の計算には幅魔王が2013年に購入したマレーシア・ジョホールバルとタイ・アユタヤの不動産に関しても最悪の想定で計算に入れている。

テナントがつかずに稼働率が0%であるというのはもちろんのこと、タイ・アユタヤの不動産は買取保証が行使できず、ローンを支払い続けるという想定で計算している。

マレーシア・ジョホールバルの不動産に関しては近隣の不動産の稼働率が90%程度であることを考えると3年もテナントがつかないことはまずありえない。

そして、タイ・アユタヤの不動産は買取保証が不十分であり、約束通りの金額が返ってこなかったとしてもローンの支払いはその時点で終わる。

海外不動産に関しても最悪の想定が3年間続くわけがない。

ここ半年間は最悪の想定に近いスピードで資産が減少してしまった。しかし、これが3年間続く可能性は限りなく0に近いと考えられる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める