脱サラ後に収入が0になるという最悪の想定

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幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラしたわけであるが、ある程度副業で収入を得ている状況で脱サラした。しかし、それでも今後無収入が続くことを想定してあと貯金がどのくらい持つかを計算している。

脱サラ後に収入が0になるという最悪の想定

幅魔王が2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラしてから1年近くが経過した。

脱サラすると当然のことながら会社員としてのストレスから解放される。一方で、会社からの安定収入を失う。

貯金が尽きて再就職という最悪の事態を避けるためにもあとどのくらい貯金が持つのかということに常に注意を払っている。

あとどのくらい貯金が持つのかという計算をする際には想定よりも早く貯金が減ることを防ぐために最悪の状況を想定する。

脱サラ後に収入が0で出費が毎月余計にかさむということを想定している。さらには、幅魔王が購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産にはテナントがつかないという想定で計算している。さらには、タイ・アユタヤの不動産は買取保証を行使できる契約となっているが、こちらも買取保証が行使できず、ローンを支払い続けるという想定で計算している。

幅魔王は何の準備もせずに独立起業したわけではなく、会社員時代の2013年から副業で物販ビジネスをやりながらある程度収益が上がってから独立起業したのである。それでももし無収入が続いたらどうなるのかという最悪の想定を常にしながら貯金が持つ期間を計算している。

物販だけでも複数の収入源がある

では、実際に収入が0の期間が続く可能性というのはどのくらいあるのだろうか?

幅魔王は2013年から始めた物販ビジネスで脱サラし、今でも物販ビジネスを継続している。

物販ビジネスでの主な収入源はアメリカとカナダのAmazonである。2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減してしまったがモデルチェンジ後の商品とOEM商品の販売を開始し、売上は回復してきた。そして、別の日本のAmazonでも別のOEM商品の販売を開始する予定である。

Amazonだけでも日本・アメリカ・カナダと複数の販売先があるのでこのまま行けば収入が0である状態が続く可能性は極めて低い。

唯一の懸念材料はAmazonのアカウント停止である。各国のAmazonが紐づけられているので、もし1か国でもアカウント停止という事態になれば日本・アメリカ・カナダのすべてのアカウントが停止になる可能性が極めて高い。

一方で、AmazonではOEM商品を中心として競合がほとんどいない商品しか販売していないので、知的財産権違反を指摘される可能性はほとんどなくなった。他人からの嫌がらせでアカウント停止になる可能性はなくはないが、アメリカでは3年以上も販売を継続しているので、その可能性は極めて低いであろう。

そして、規模はAmazonに比べて小さいがヤフーショッピングでも販売を継続している。もしAmazonのアカウントが停止になり、復活が難しいというのであれば、ヤフーショッピングに加えて楽天でも販売を開始していけばよい。

こう考えると物販だけでも複数の収入源がある。無収入がが続くという最悪の想定を常にしているが、そうなる可能性は極めて0に近い言っても過言ではない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める