会社員時代に半日年休を取るならば午前よりも午後

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会社員時代に1日は会社を休めないが半日だけでも会社を休みたい場合はできるだけ午後に有休を取るようにしていた。午前中だけ休んでも午後から仕事なので休んだ気になれないからである。

午前だけ半日年休を取っても休んだ気にならない

幅魔王が2016年10月に脱サラしてから1年近くが経過した。脱サラする前の会社員時代は有給休暇というものがあった。

有休休暇は労働者の権利ではあるものの、すべて取得する人は皆無で毎年20日以上余って次の年に持ち越す限度を超えて無駄に消滅していくのが通常であった。

有休を取得するとなると上司に言いづらいというのもあるが、それ以上に仕事が溜まって自分の首を絞める結果になるのが怖いという人も多かったであろう。

一方で、有給休暇は半日単位でも取得できる。幅魔王も午前だけ、午後だけ何らかの用事があるときは半日単位で取得していた。

人によっては飲み会の翌日で午前中に会社に行くのはしんどいからという理由で午前半休を取得していた人もいた。

しかし、幅魔王はどうもこの半日年休という制度であるが午前だけ取得しても会社を休んだ気にならなかった。半日年休を取得するのであれば午前よりも断然午後であると思っていた。

会社員時代に半日年休を取るならば午前よりも午後

というのも午前中に半日年休を取得しても午後から仕事をしなければならない。午前中は会社に行かなくていいが、「午後から会社に行かなくてはならない」と思いながら午前中を過ごすのは非常に気が重い。

しかも、午前中にしなかった仕事やメールチェックが溜まった状態で仕事を開始することになる。午前中から会社に行くよりも気分が重くなる。こんな状態で午前中会社を休んでも精神的には気が休まらない。

しかも、午後の仕事は残業があるのでエンドレスである。午後のほうが勤務時間は長くなる。午前中にどうしても用事があって休まざるを得ない場合は仕方がないが、それ以外の理由で午前だけ会社を休むというのはあまり意味はない。

一方で、午後半休というのは午前半休とは真逆である。仕事をしていても午前中で終わりだと思うと非常に気持ちが軽くなる。しかも、午後の勤務と違って残業はない。勤務時間という観点で見ても午前半休よりも確実に短くなる。

役所に行かなければならないなど何か予定があって半日休まなくてはならないときはあえて午後休むようにしてきた。

前の日が会社の飲み会で確実に遅くなる時も翌日の午前は頑張って何とか会社に行って、午前だけで最低限の業務をこなし、午後半休を取ってゆっくり休めばいい。

幅魔王は脱サラしたのでもはや関係ないが、会社員時代に半日年休を取得するのであれば間違いなく午後であった。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める