物販での売上が低迷しても焦らなくなった

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幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラした。脱サラしてから4か月は物販ビジネスが好調で資産が増加した。しかし、その後物販ビジネスでの売上が低迷し、資産が減少してしまった。しかし、現在では物販ビジネスでの売上が低迷しても焦らなくなってきている。

脱サラするとあとどのくらい貯金が持つのか気になるが

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラし、2013年7月に開始した物販ビジネスを専業としてやるようになった。

脱サラすると会社による拘束はなくなるが、会社からの安定収入を失う。会社員として味わう様々な理不尽を味わわなくて済むのであるが、貯金があとどのくらいの期間持つのかということを常に気にしながら生きていかなくてはならない。

脱サラしてから4か月間は物販ビジネスが好調で資産が増加し続けた。このまま行けば、どんどん資産が増加したのであるが、2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、物販ビジネスでの売上が激減してしまった。

2017年4月以降、モデルチェンジ後の商品とOEM商品の販売を開始したが、販売実績もレビューもない状態での販売であったため、なかなか売上も伸びてこなかった。

2017年3月以降、資産がどんどん減り始めて貯金がどのくらい持つのかということが毎月気になっていた。

物販での売上が低迷しても焦らなくなった

幅魔王は脱サラしてから毎月「もし無収入の場合あとどのくらい貯金が持つのか」ということを計算してきた。

2017年3月以降、貯金が持つ期間が毎月減少し焦りを感じていた。

しかし、2017年7月から物販ビジネスの売上が少しずつ回復してきた。さらには同7月に日本政策金融公庫から600万円の追加融資が出た。

地銀からの追加融資はまだ返済が多く残っているため断られたが、うまく行けば来年か再来年には追加融資が下りることを見込んでいる。

2017年2月以降、物販ビジネスの売上が低迷し、資産が減少し続けてきた。しかし、同7月以降売上が回復し始め、追加融資も下りた。

2017年8月は少し売上が低迷したが、多少売上が低迷したところで、一時的なものであるとわかっているので焦らなくなった。

脱サラしてからの唯一の心配は貯金があとどのくらい貯金が持つのかということである。しかし、その心配さえなくなればもはや脱サラして怖いことは何もない。その境地に達しようとしている。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める