Amazonで在庫計上ミスがあり、売上が低迷

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2017年7月以降、売上が復調気配にあった物販ビジネスであるが、Amazonで在庫計上ミスがあった。出品を一時的に停止せざるを得ず、売上に影響が出てしまった。

2017年7月から売上が復調気配にあったが

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始し、2016年10月に脱サラするに至った。

2017年1月には月商300万円を達成したが、翌2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、仕入れが滞ってしまった。

2017年4月からはモデルチェンジ後の商品に加えてOEM商品の販売も開始したが、販売実績もレビューもない状態での販売であったため、なかなか売上が伸びてこなかった。

しかし、それでも2017年7月には売上が回復し始め、アメリカAmazonだけでも月商1万3千ドルまで行った。

売上の復調に伴い在庫が減ってきたため、8月以降は多めに在庫を仕入れることにした。そして、8月中旬に仕入れた在庫が届き、さらに売り上げを伸ばすことを期待していた。

Amazonで在庫計上ミスがあり、売上が低迷

アメリカAmazonのFBA倉庫は在庫がすべて反映されるまでに1週間程度時間がかかる。アメリカは国土が広いので、在庫が納品されると複数の倉庫に在庫が振り分けられるからかもしれない。それでも納入されたものから少しずつ在庫に反映され、販売可能な状態になっていく。

しかし、今回は状況が違った。ある商品の在庫が納入した在庫数よりも明らかに多く計上されてしまっていた。

Amazonに問い合わせたところ、在庫計上ミスの可能性があるとのことであった。そして、もし販売されてしまうと間違った在庫が購入者に届いてしまうので、出品を一時停止してほしいとの連絡があった。

出品を一時停止すると当然のことながら機会損失を生じる。Amazonもそのことはわかっているのであるから、当日、遅くとも翌日には対応するものと思っていた。

しかし、3日たってもAmazonは対応してくれなかった。フォローしたものの対応が完了したのは1週間後である。

1つの商品であるものの1週間の機会損失が出てしまった。この影響もあり、8月のアメリカAmazonでの売上は月商1万1千ドルまで下がってしまった。今後このような在庫計上ミスはやめてもらいたいものだ。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める