古いPCのファイルのバックアップはGoogledriveが最適

Pocket

幅魔王は現在自宅で使用しているPCがかなり古くなっている。まだPCにあまり異常は出ていないが、ときおり画面がちらつくことがある。いつPCが故障しても大丈夫なようにデータをバックアップしておく必要がある。データのバックアップに最適なのがGoogledriveであることがわかった。

PCが古くなりデータのバックアップが緊急課題

幅魔王が現在自宅で使用しているPCは、2011年に購入したものである。PCの寿命はだいたい5年位と考えていたが、その5年を軽く超えている。

特にPCを使用しているうえで動作に問題はないが、時折画面がちらつくことがある。いつPCが故障しても問題ないように対策をしておく必要がある。

PCの故障対策で重要なのがデータのバックアップである。データをバックアップする方法として

・新しいPCを買い、そこにデータを直接移す
・外付けハードディスクなどの媒体に移す
・クラウド上の媒体に移す

がある。

新しいPCを買ってしまうのがいいかもしれないが、現在のPCも動作には全く問題はない。まだ使いたいところである。

ハードディスクにデータを移すにしてもクラウド上にデータを移すにしてもPCのデータが更新されるたびにバックアップするデータを更新する必要がある。これは非常に面倒である。

各種パスワードが書かれた非常に重要なファイルについては定期的にクラウド上にバックアップしていたが、それ以外にファイルのバックアップについて後回しになっていたのが現状である。

古いPCのファイルのバックアップはGoogledriveが最適

データのバックアップに関しては物理的なものを購入すると保管場所に困ったり、なくしてしまう可能性があったため、クラウド上に保存する方法を検討していた。

クラウド上にデータをバックアップするオンラインストレージとして代表的なのが、ヤフーボックス、OneDrive、ドロップボックス、Googledriveである。

この中で一番最適なのがGoogledriveであることが判明した。というのもGoogledriveはバックアップするためにアップロードしたファイルが自動的に更新されるからである。

さらにはフォルダごとアップロードすることができ、そのフォルダに新しいファイルができた場合も自動的に更新される。ファイルが更新されるたびに自分でアップロードする手間が省ける。

Googledriveを使うことによってPCを故障する限界までデータのバックアップのことを心配せずに使うことができる。

オンラインストレージがここまで便利になると、データの保存はオンラインがメインになり、PCのハードディスクというのは予備的にデータを保存するためのものになるかもしれない。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める