香港の長期積み立て投資に積み立てている間はまだ余力がある

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本ブログでは触れていなかったが、幅魔王は2014年10月から香港の長期積み立て投資に毎月600ドルを積み立てている。脱サラして会社からの安定収入がなくなるとこの600ドルはかなり重くのしかかってくるがそれでもしばらくは積み立てを継続していこうと考えている。

2014年から香港の長期積み立て投資を開始して3年が経過

幅魔王は2014年10月から香港の長期積み立て投資に入れている。そして、現時点で積み立て開始から3年近くが経過している。

2013年にマレーシア・ジョホールバル、タイ・アユタヤの不動産を購入した。しかし、海外の不動産に関しては予定された収益が得られるかは不透明であり、投資詐欺など様々なリスクがある。

実際にタイ・アユタヤの不動産は賃貸開始から2年以上が経過しているが稼働率が上がってこず、乗っ取り事件も発生した。買取保証が行使できるかは現時点では不透明である。

このように海外不動産投資に関してはリスクが高いという意見が多い。一方で、香港の長期積み立て投資に関しては「これだけは固い」「まず飛ぶことはない」「年利10%で25年間積み立て続ければ複利の効果でとんでもない金額になる」といった肯定的な意見が多い。

幅魔王は2014年10月に毎月600ドルの積み立てを開始した。この香港の長期積み立て投資は初期口座期間が2年間設定されており、積み立て開始から2年以内に解約すると手数料が多くかかり損失が出てしまう。しかし、この2年間の初期口座期間は色々なボーナスが発生する。

そして、昨年2016年10月に初期口座期間が満了した。つまりこれからは口座から資金を引き出しても初期口座期間に伴うペナルティは発生しなくなる。

香港の長期積み立て投資に積み立てている間はまだ余力がある

年利10%の複利運用でまず飛ぶことがない鉄板の投資と言われている香港の長期積み立て投資であるが、問題なのが毎月の積立が重くのしかかることである。

幅魔王は2014年8月に香港に行き、毎月600ドルの積み立てをすることで契約をした。

会社員時代は毎月安定収入が入ってきたので、何とか積み立てを継続することができた。しかし、脱サラするとこの600ドルが重くのしかかる。

現金が減ってしまった2017年6月には積み立ての一時停止を検討した。しかし、翌7月に持株売却と追加融資によって現金が増加した。そのため、少なくともあと1年は積み立てを継続することにした。

幅魔王は無収入であったと仮定してどのくらいの期間貯金が持つかを毎月計算している。毎月600ドルの積み立ては当然のことながら毎月の出費として計算に入っている。一方で、香港の口座に積み立てられた金額は資産として計算に入れていない。

つまり、積み立てを一時停止すればもっと長く生き残れるし、香港の口座から積み立てた金額を引き上げればさらに長く生き残ることができる。香港の長期積み立て投資に毎月積み立てている間はまだ余力があるといえる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める