人格者を売りにして情報発信すると継続するのが大変

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幅魔王が2013年に入会した100億円不動産王俱楽部であるが、神ブロガーPJ、平城式、FLPと言った情報発信をもとに原資を稼ぐプロジェクトがいくつか走っていた。情報発信をする際にはキャラクター設定が必要と言うことを学んだが、人格者を売りにして情報発信をすると継続するのが大変であることがよくわかった。

人格者を売りにしていたのに運営事務局消滅に対して何のコメントもなし

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会した。100億円不動産王俱楽部は、ビジネスで原資を稼ぎ、海外不動産投資を通して100億円の資産を構築すべく結成された組織である。

原資を稼ぐためのビジネスとしてはGBC(現VBC)のような物販ビジネスも紹介されていたが、神ブロガーPJ、平城式、FLPと言った情報発信系のビジネスが中心であった。

この情報発信系のビジネスをやる際に重要なことはキャラクター設定であるということを学んだ。

100億円不動産王俱楽部の運営事務局の人が講師となってキャラクター設定について説明していたが、その1人は人格者を売りにして情報発信をしていた。

しかし、神ブロガーPJ、平城式、FLPはいずれも誰も稼ぐことができないまま立ち消え状態となってしまった。

100億円不動産王俱楽部自体も2015年頃から活動が全くなされなくなり、2017年1月に運営事務局が消滅との連絡がきた。しかも、それまで運営に携わっていた人からは何の挨拶もコメントもないことに対して会員から批判の声が相次いだ。

特に印象的だったのが、人格者を売りにして情報発信した運営事務局の講師である。人格者を売りにしているのに運営事務局消滅に対して何のコメントも残さず、逃げるように100億円不動産王俱楽部から去っていくのはいかがなものか。

こんなことをしていては人格者というキャラクター設定は台無しである。

人格者を売りにして情報発信すると継続するのが大変

100億円不動産王俱楽部の運営事務局の人の中でも詐欺師のようなキャラクター設定でやっていた人は今でも情報発信を継続している。

確かに元々詐欺師のような人が100億円不動産王俱楽部から何のコメントもなく逃げたとしても不満の声を上げる会員はいるかもしれないが、キャラクター設定自体は崩れない。

しかし、人格者を売りにして情報発信をしていた人がこのようなことをしてしまうとキャラクター設定自体が台無しである。

幅魔王自身、GBC(現VBC)を活用した物販ビジネスでは稼げるようになったが、神ブロガーPJ、平城式、FLPなどの情報発信を基軸にした活動では誰も稼げないうちにすべて立ち消え状態となってしまった。

やはり情報発信を軸にして稼ぐというのは難しい。仮に稼げるようになったとしても人格者を売りにして情報発信すると100億円不動産王俱楽部の運営事務局消滅のような事態が起きたときにキャラクター設定が崩壊する。

人格者を売りにして情報発信をして継続的に稼ぐのはさらに大変であることがわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める