GBC以外にも成功案件が複数あった100億円不動産王俱楽部

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幅魔王が2013年に入会した100億円不動産王俱楽部であるが、2017年に運営事務局が消滅した。そして、会員からは失敗案件ばかりであるとの批判が相次いだ。しかし、100億円不動産王俱楽部で紹介された多くの案件に投資をした人に話を聞いてみると、確かに失敗案件はあるものの成功案件もそれなりにあるらしい。

失敗案件ばかりと批判を受けている100億円不動産王俱楽部

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王俱楽部は、ビジネスで原資を獲得し、その原資をもとに海外不動産投資を行い、100億円の資産構築を目的として結成された組織であった。

しかし、2015年以降100億円不動産王俱楽部では活動がほとんどなされなくなり、2017年には運営事務局が消滅し、事実上の立ち消え状態となってしまった。

このような中で100億円不動産王俱楽部で紹介された案件は失敗案件ばかりであるという批判が相次いだ。

確かに幅魔王が購入したタイ・アユタヤの不動産は賃貸開始から2年以上が経過しても稼働率が上がってこず明らかに失敗案件と言える。

それ以外にも原油案件やアービトラージと言った詐欺案件が紹介されたことがあったらしい。

GBC以外にも成功案件が複数あった100億円不動産王俱楽部

しかし、100億円不動産王俱楽部で紹介された案件は失敗案件ばかりではない。大成功を収めた案件もある。

大成功を収めた案件の1つとしてGBC(現VBC)がある。GBCは中国の輸入代行を中心とした物販のサービスであったが、幅魔王はこの仕組みを活用することによって毎月数十万円を稼ぐことができるようになった。GBCなくして脱サラはありえなかった。

100億円不動産王俱楽部で紹介された案件の中でGBCだけが唯一の成功案件だと思っていたが、他にも成功案件があるらしい。

100億円不動産王俱楽部で紹介された多くの案件に投資をした人に話を聞いたところ、フィリピンのマカティとセブにそれぞれ購入した不動産はテナントがついて予定通り家賃収入が入ってきているらしい。ソーラーパネル事業についてもシミュレーション通りの売電収入が入ってきているとのことである。

その人は幅魔王と同様に唯一アユタヤだけが失敗案件であったといっているが、家賃収入や売電収入など収入の柱が複数できているとのことである。

そういえば幅魔王が購入したマレーシア・ジョホールバルの不動産も賃貸開始となった。まだテナントはついていないが、同一地区に同一のデベロッパーが建設した不動産は100%に近い稼働率である。近々テナントがつくことが見込めそうだ。

100億円不動産王俱楽部で紹介された案件に関して支払いができなくなって手放してしまった人も多いという話も聞いた。結局自分の資金力に見合っていない案件を購入してしまったがために資金がショートして手放さざるを得なくなった人が、「100億円不動産王俱楽部で紹介された案件は失敗案件ばかり」とたわ言を言っているに過ぎないと考えられる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める