アユタヤに文句を言うよりも物販にエネルギーを割くほうが賢明

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100億円不動産王俱楽部内のSNSでは100億円不動産王俱楽部で紹介された案件に対する批判が相次いでいる。特に幅魔王も購入したタイ・アユタヤ不動産は稼働率が上がってこず、さらには乗っ取り事件もあった。しかし、これに文句を言うよりも同じ100億円不動産王俱楽部で紹介された成功案件であるGBC(現VBC)で利益を伸ばすほうが賢明である。

アユタヤ買取保証はなされるのか

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王俱楽部は、ビジネスで原資を獲得し、獲得した原資をもとに海外不動産投資を行って、100億円の資産構築を目的に結成された組織であった。

しかし、100億円不動産王俱楽部で紹介される案件は海外不動産投資を中心に失敗案件ばかりであるとの批判が相次いでいる。

特に幅魔王も購入したタイ・アユタヤの不動産は賃貸開始から2年以上が経過した2017年8月時点でも稼働率が10%程度である。

タイ・アユタヤ不動産は引き渡しから3年経過後に販売当初の価格で買取保証が行使できるとの条件で購入したものであるが、実際に買取保証ができるかは不透明である。というのも不動産の一部の部屋が現地の弁護士によって乗っ取られるという事件があり、現在は訴訟中である。

その現地の弁護士が流したメールによるとどうやら不動産を管理しているグローバル社は資金的にとても買取保証を実行できる状況にないとのことである。

不動産を乗っ取ったタイ人の弁護士の情報も信用できるかどうかわからないが果たして1年後に迫った買取保証が行使できるのだろうか。

アユタヤに文句を言うよりも物販にエネルギーを割くほうが賢明

このような状況下で100億円不動産王俱楽部内のSNSではタイ・アユタヤ物件に対する批判が絶えない。

しかし、もし買取保証が行使できない場合はおそらく裁判を起こしても無駄であろう。

というのも不動産を管理しているグローバル社が無資力である以上裁判に勝訴したとしても何も戻ってこない。

グローバル社はここまで逃げずに説明を続けていることから詐欺を働いているわけではないと考えられる。仮にもし詐欺だとしたらかなり手口が巧妙であり、普通に裁判をしたところで買取保証が行使できることはないであろう。

となると、もし買取保証が行使できないという事態になった場合、無理に裁判をするのは得策ではない。

それよりもGBC(現VBC)など100億円不動産王俱楽部で紹介された案件の中でも明らかな成功案件で利益を拡大させていくことが賢明である。そうすればアユタヤで失った金額を短期的には取り戻せないかもしれないが、長期的には軽く取り戻せるはずである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める