物販・投資・融資の三角形はそう簡単には崩れない

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幅魔王は2013年7月より開始した物販ビジネスが軌道に乗ったことで脱サラした。しかし、物販ビジネスだけでは不安で脱サラできなかったであろう。物販と投資と融資の三角形がそう簡単には崩れないと判断したからこそ脱サラしたのである。

物販ビジネスが軌道に乗ったことで脱サラしたのだが

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラし、物販ビジネスを専業としてやるようになった。

この流れを見ると、物販ビジネスだけで生計を立てていく見込みが立ったからこそ脱サラしたようにも考えられる。

確かに物販ビジネスだけで月商250万円以上を上げられるようになったことで脱サラを決断するに至った。

しかし、資産を増やす手段が物販ビジネスだけではあまりにも不安であり、もしそれだけだったら脱サラするには至らなかったであろう。

というのもどのビジネスでもそうであるが、浮き沈みが必ずある。物販ビジネスの場合も当然のことながら売れ行きに波がある。幅魔王も2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、売上が激減するということを経験した。

Amazonのアカウント停止によって売上が止まるリスクもある。今後の収入源が物販ビジネスだけでは脱サラを最終的に決断する理由にはならなかったであろう。

物販・投資・融資の三角形はそう簡単には崩れない

幅魔王が最終的に脱サラを決意する理由となったのが、物販以外にも収入源ができたことにある。

まず、2016年3月から株のサヤ取り投資を開始した。サヤ取り投資によって月20万円の利益が現実的に見込めることがわかった。

それだけではない。2016年1月に地銀と公庫から合計で1300万円の創業融資を獲得した。これによって、今後追加融資を継続して受けることができれば資金繰りに困らずにさらにビジネスや投資を加速させることができる見込みがたった。

物販・投資・融資という資産を増やすための3つの軸が2016年3月に確立した。

これらの3つの軸は個々に見れば一時的に崩れる可能性はある。しかし、3つとも共倒れになる可能性は極めて低い。仮に共倒れになったとしてもその時には無収入であったとしてもある程度の期間は生き残ることができる。そして、その間にどれかは立て直すことは十分に可能なはずである。

物販・投資・融資という資産を増やすための三角形はそう簡単には崩れない。だからこそ会社からの安定収入がなくても長期にわたって生き残ることができると確信できたのである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める