新規カタログだけで月商1万ドル以上

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2017年1月に初めて月商300万円を達成した物販ビジネスであるが、主力商品は既に販売実績があり、レビューも多くついている商品であった。しかし、それらの商品がモデルチェンジとなり、新規カタログでの販売を余儀なくされた。それでも2017年7月に新規カタログだけで月商1万ドルを突破した。

販売実績もレビューもない新規カタログで販売を開始

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

2017年1月には初めて月商300万円を突破した。そのほとんどの売上はアメリカのAmazonによって上げていた。

しかし、2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、仕入れが滞ってしまった。

2017年4月にはモデルチェンジ後の商品とOEM商品の販売を再開したが、売上がなかなか上がってこなかった。

というのも月商300万円を達成した時は主力商品は自分で新規カタログを作成して販売したのではなく、すでに販売実績とレビューがついているカタログに相乗りして販売していた。

しかし、2017年4月以降は主力商品のほとんどを新規カタログで販売することになった。新規カタログで販売することになると当然のことながら販売実績もレビューもない状態で販売することになる。当然のことながら以前よりも売れ行きは鈍く、売れ行きが回復するまでかなり時間がかかることが予想された。

新規カタログだけで月商1万ドル以上

実際に新規カタログだけで販売を再開したもののやはり予想通り、売れ行きは伸び悩んだ。

2017年5月はアメリカだけで月商9000ドルを超えたものの、翌6月には8000ドルまで低迷してしまった。

さらには翌7月は1日から4日まで4日連続で売上0だった。このまま行くと売れ行きが回復するまではかなり時間がかかると思われた。

しかし、7月5日に7月初めての売上が上がると7月は最終日の31日まで27日連続で売上が上がった。そして、最終的にはアメリカだけで6月の1.5倍以上となる月商1万4千ドルの売上となった。日本とカナダの売上を加えると月商170万円を超えてきた。

新規カタログだけでの売上を見ても軽く月商1万ドルを超えた。

新規カタログだけでは以前の売上に戻すことは難しいと思われたが、ここに来て売上が上昇してきている。次の目標は月商2万ドルである。レビューも少しずつついてくるものと思うので、少しでも早く目標を達成したいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める