暑さで何もする気が起きなくても勝手に売上が上がる物販ビジネス

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幅魔王はどちらかというと寒がりで夏の暑さは他の人に比べれば苦にしないほうである。しかしそうは言っても、今年の7月8月は例外なく暑く何もする気が起きないのは他の人と同じであろう。しかし、何もする気が起きなくても物販ビジネスは勝手に売上が上がっていく。

電気代節約のため自宅ではエアコンを使用せず

幅魔王はどちらかというと寒がりなほうである。冬は体が冷えて仕方がない一方で、夏の暑さはそれほど苦にしない。

とは言っても今年の7月、8月も例外なく暑い。ここまで暑いとさすがに何もする気はなくなる。

脱サラしたこともあり、昼は何もしなくてもいいので電気代節約と健康のためにあえてエアコンなしの生活をしている。

扇風機を使ったり、水シャワーを浴びたりしてはいるが自宅では基本的にエアコンをつけていない。

エアコンをつけたとしても夏の暑さで何もする気が起きないのにエアコンを付けないとなおさら昼は何もする気が起きない。

しかし、脱サラして労働する必要はなくなったので特に何もする必要はない。だからこそエアコンなしでも生活は可能である。

暑さで何もする気が起きなくても勝手に売上が上がる物販ビジネス

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始し、2016年10月に脱サラして物販ビジネスを専業としてやるようになった。

物販ビジネスは商品ページを作成し、商品を納品すればあとは勝手に売上が上がっていく。

つまり、寝ていても売上が上がっていくビジネスモデルである。

売れ筋商品のモデルチェンジがあり、2017年3月以降売上が激減してしまった。しかし、2017年7月になってかなり売上が持ち直してきた。

売上が上がったからと言って作業時間が大幅に増えたわけではない。仕入れとして発注する個数を増やしているだけである。

通常の労働型のビジネスであれば夏の暑さでパフォーマンスが落ちてしまうと収入が落ちてしまう。しかし、物販ビジネスは夏の暑さでパフォーマンスが落ちるどころか夏の暑さで何もする気が起きなくても売上にはあまり関係ない。自分の場合は2017年7月になってむしろ売上が上昇している。

夏の暑さで何もする気が起きなくても売上が上がり続けるというのが物販ビジネスの大きな魅力である。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める