GBCで得た金額 >>> アユタヤで失った金額

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幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会したが、そこで紹介された案件は失敗案件ばかりであるという批判が相次いでいる。確かに幅魔王が購入したタイ・アユタヤの不動産は稼働率が上がらず、買取保証もなされるかが不透明である。しかし、仮にタイ・アユタヤの不動産の買取保証がなされなかったとしてもGBCで獲得した金額はタイ・アユタヤで失った金額をはるかに上回る。

100億のSNSでなされたグローバル社の現状説明

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王俱楽部は、ビジネスで得た原資を海外不動産投資に回すことによって100億円の資産構築をすることを目的として結成された組織である。

しかし、100億円不動産王俱楽部で紹介された投資案件は失敗案件ばかりであるという批判が絶えなかった。

幅魔王自身100億円不動産王俱楽部で紹介されたタイ・アユタヤの不動産を購入したが、賃貸開始から2年以上が経過しても稼働率が10%程度である。しかも、2018年に買取保証があるということなのであるが、乗っ取り事件もあり本当に買取保証が行使できるかは不透明である。

さらには、幅魔王が100億円不動産王俱楽部に入会する前に紹介された案件の中にはアメリカの油田投資やスポーツアービトラージと言った明らかな詐欺案件もあった。

このような中で100億円不動産王俱楽部のSNSで100億円不動産王ことチャーリー氏が様々な案件を紹介してきたグローバル社の現状説明を行った。

現在は分社化・リストラを進め、失敗案件の補てんに向けて動いているとのことである。そして、チャーリー氏は投資家に損失が出ないように私財を投げ打ってでも補てんをするとの意思を表明した。

GBCで得た金額 >>> アユタヤで失った金額

この現状説明に対しては、「自分は100億円不動産王俱楽部経由の案件でうまくいったことがない」という批判も多かった。一方で、100億円不動産王俱楽部に入って人生が変わったので100億円不動産王俱楽部に入ってよかったという激励の意見もあった。

自分自身のことを考えてみると、確かにタイ・アユタヤの不動産でもし買取保証が行使できないとなると数100万円の損失が出てしまう。

しかし、100億円不動産王俱楽部で紹介された案件は失敗案件だけではない。明らかな成功案件もあった。幅魔王もこの成功案件を活用して脱サラするに至った。

その成功案件とはGBC(現VBC)である。

GBCは中国を活用した物販ビジネスのサポートをする仕組みであったが、幅魔王はGBCを活用することによって毎月数十万円を稼げるようになった。

GBCでこれまで獲得してきた利益を累積するとタイ・アユタヤの不動産につぎ込んできた金額を上回る。

しかも、将来的にVBCを活用して得られる利益を合算すれば、タイ・アユタヤの不動産の価格を軽く上回るどころかその数倍にいくまでそれほど時間はかからないであろう。

GBCという大成功を収めた案件があったという事実からしても100億円不動産王俱楽部に入会したことは決して間違いでなかったことがわかる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める