前の会社の人と飲んだが腕時計をしていないのは自分だけだった

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2017年7月に久しぶりに前の会社の人と飲む機会があった。ある人が自分の腕時計を話題に出したが、その時腕時計をしていなかったのは自分だけだった。

前の会社の人と飲んだが腕時計をしていないのは自分だけだった

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職して脱サラしたが、2017年7月に1つ上の先輩から飲みの誘いがあった。数年前のある研修に参加したメンバーで集まるとのことであった。

会社員時代であれば強制参加に近い飲み会以外は断っていたが、それほど面倒な人もいないということで、参加することにした。

しかし、やはり会社員をやっている人の中に1人だけ脱サラした自分がいると話が合わないというのがよくわかる。

それが顕著だったのはある人が腕時計を話題に出したときである。

その時周りを見てみると腕時計をしていないのは自分だけだった。会社員にとって腕時計は自分の地位を示すステータスなのかもしれない。しかし、自分にとってはその意味が全くよくわからなかった。

脱サラしてからもそうであるが、会社員時代もまったく腕時計を付けたことはなかった。やはり会社員をやっている人とは価値観が合わない。

安くて高機能の腕時計をしているという自慢は少しは理解できる

スマホを持ってさえいれば、時間などいくらでも確認できる。だから時間を確認するという目的のためにわざわざ腕時計を付ける必要はない。そのため、幅魔王は入社して以来一切腕時計を付けたことはない。

そんな腕時計に数万円をかけるなどというのはばかげているとしか思えない。

しかし、今回腕時計の話を出した人は少し様子が違った。というのも高いブランド品の腕時計を自慢するのではなく、安くて高機能のスマートウォッチを自慢していたからである。

幅魔王は高いブランド品はもちろんのこと、安くて高機能のスマートウォッチにもあまり興味はない。しかし、安くて高機能のスマートウォッチに興味を持つ人がいるということはまだ理解はできる。

会社員をやっている人は今後飲み会などで高いブランド品の腕時計を自慢するのではなく、安くて高機能なスマートウォッチを自慢するように変わっていくのだろうか?

腕時計には全く興味はないが、安くて高機能なスマートウォッチを自慢する方向に変わっていくのであれば正常な変化であると言えよう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める