ジョホールバル不動産は一括管理ではなく個別管理だった

Pocket

2017年7月にジョホールバル不動産の賃貸管理の契約の関係でジョホールバルへ行ってきた。不動産購入をした4年前は空室リスクを建物全体で負担する一括管理方式であることを聞いていた。しかし、いつの間にか個別管理方式に変わっていたらしい。

ジョホールバル不動産は一括管理ではなく個別管理だった

幅魔王は2013年にマレーシア・ジョホールバルの不動産を購入した。

購入当初は建物はまだ建設されておらず、プレビルド物件として購入したが、2016年後半にようやく建物が完成した。

そして、賃貸管理の契約の関係で2017年7月にジョホールバルに行ってきた。

2013年に契約した当初は賃貸は一括管理方式であるという話を聞いていた。つまり、空室リスクを建物全体で負担し、稼働率に応じて家賃収入が入ってくる方式であるという話であった。

しかし、今回ジョホールバルで契約について聞いたところ、いつのまにか個別管理方式に変わっていることが判明した。

どうやらテナントがつけば家賃収入は100%入ってくるが、テナントがつかないと家賃収入が0になる方式らしい。

テナントがつくまでどれくらいかかるか

一括管理から個別管理への変更に関しては見落としていただけかもしれないが、何の説明もなかった。

これに関しては文句を言う人も出てくるかもしれない。

とは言え、テナントが早期につけば家賃収入が100%入ってくるので結果的に個別管理方式でよかったと言えるかもしれない。

同一地区で同じ不動産会社が管理する不動産はいずれも90%近い稼働率となっている。そして、一括管理方式を採用している。

今後テナントの付き具合によっては一括管理方式に変わる可能性もあるという話を聞いた。

いずれにせよ早期にテナントがつくことを祈るしかない。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める