100億円不動産王俱楽部に入ってよかったのか

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幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会したが、失敗案件続きで2017年1月には運営事務局が消滅するという事態になっている。しかし、このような状況になっても結果として100億円不動産王俱楽部に入会してよかったと思っている。

失敗案件ばかりの100億円不動産王倶楽部

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部に入会した。

100億円不動産王倶楽部はビジネスで原資を稼ぎ、海外不動産投資などで資産を増やして100億円の資産構築を目的に結成された組織であった。

しかし、100億円不動産王倶楽部で紹介された案件は失敗案件ばかりであるという批判もあった。

幅魔王自身、100億円不動産王俱楽部で紹介されたタイのアユタヤの不動産を購入したが、賃貸開始から2年経過した2017年7月時点で稼働率が10%程度である。ローン支払いはおろか、管理費すら賄えていない状況である。

さらには、アユタヤの不動産は賃貸開始から3年後の買取保証がある案件であったが、乗っ取り事件などもあり、買取保証がなされるかどうかも怪しくなってきた。

タイ・アユタヤ不動産はともかくとして、幅魔王が100億円不動産王俱楽部に入会する前に紹介された案件の中にはアメリカの油田やスポーツアービトラージなど明らかな詐欺案件もあったらしい。

100億円不動産王俱楽部のSNSでは、現在失敗案件や詐欺案件の補償などの対応に追われているという連絡があった。

100億円不動産王俱楽部に入ってよかったのか

このように100億円不動産王倶楽部で紹介された案件は失敗案件ばかりであり、詐欺案件も含まれている。

幅魔王もタイ・アユタヤの返金保証がなされなければ数100万円の損失を被ることになる。

果たして100億円不動産王倶楽部に入会してよかったのだろうか?

100億円不動産王俱楽部は失敗案件ばかりであるが、大成功を収めた案件もあったことを忘れてはならない。

大成功を収めた案件とはGBC(現VBC)のことである。

GBCは中国からの仕入れ代行を中心とした物販の仕組みである。幅魔王はこの仕組みを活用して毎月数十万円の利益をコンスタントに上げられるようになった。そして、物販ビジネスで利益を上げられるようになったことにより、脱サラに成功した。

GBCだけはまぎれもない成功案件と言える。GBCがなければ脱サラはありえなかったであろう。

仮にアユタヤ不動産の買取保証がなされずに数100万円の損失を出したとしてもGBCで稼げるようになった金額を考えれば大したことはない。そう考えると100億円不動産王俱楽部に入会してよかったと間違いなく言える。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める