脱サラすると夏は昼夜逆転

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幅魔王はどちらかというと極度に寒がりで暑いのはそれほど苦にしていない。しかし、さすがに夏にエアコンを付けずにいると何もする気にはならない。夏にエアコンを付けずに電気代を節約したいのであれば昼夜逆転の生活をするのがいい。

脱サラしてもそれほど生活は乱れず

2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラしてから10か月近くになった。

脱サラすると当然のことながら毎日通勤する必要がなくなる。従って、何時に起きて何時に寝てもいい。

そのため、脱サラした人は昼夜逆転して会社員から見れば生活が乱れているようなイメージがある。

しかし、実際に脱サラしてみるとそれほど生活は乱れていない。というのも株のサヤ取り投資をやっているからである。

サヤ取り投資は相場に張り付いている必要は全くない投資手法ではあるが、自分の仕掛けた銘柄がどうなっているのかは非常に気になる。そのため、相場が開いている時間に昼寝をすることはあっても、毎日必ず8時までには起床している。そうなると自ずとして毎日夜12時までには寝ることになる。

脱サラすると毎日のように昼寝をすることはあっても昼夜逆転するほど生活は乱れていない。

脱サラすると夏は昼夜逆転

幅魔王は極度に寒がりで冬の寒さには弱いが、夏の暑さはそれほど苦にはしていない。電気代の節約のため、自宅ではエアコンを付けずに生活している。とんでもない量の汗が出るがそれでも不可能ではない。

しかし、極度の寒がりの幅魔王であっても、夏の暑い時期にエアコンなしで生活すると何もやる気がなくなる。

平日の昼間はサヤ取りのために株式相場を見る以外は何もする気が起きない。

物販ビジネスで何かやることがある場合は、夕方以降涼しくなった後に作業をすることにしている。

つまり、夏は普通の会社員の定時時間である朝9時から夕方5時までは何もする気が起きない。この時間帯が一番暑い時間帯である。

夏は暑い時間帯を避けるために脱サラしたら部分的にでも昼夜逆転したほうがいいかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める