サヤ取りをやると平日が待ち遠しい

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会社員時代は平日が憂鬱で土曜が近付くにつ入れて気持ちが軽くなるというのが通常であった。しかし、脱サラすると逆に土曜が退屈で月曜が待ち遠しくて仕方なくなった。

平日が憂鬱な会社員時代

会社員時代というのは平日が憂鬱で仕方がない。一方で、金曜日が近付くにつれて少しずつ元気がでる。

休日は気持ちが楽になる一方で、なかなか仕事のことが頭から離れないことが多かった。

土曜の午前中はまだ気分が楽であるが、日曜になると少しずつ憂鬱な気持ちが強くなってくる。日曜の夕方の気持ちの落ち込みと言ったら半端なものではない。もう二度とこのような憂鬱な気分を味わいたくないものである。

そして、長期休暇になると気分の変動はもっと激しいものになる。

会社員時代の長期休暇は年末年始、GW、お盆休みと3回あるが、いずれもそれが近づいてくると気持ちが明るくなる。

そして、長期休暇に突入した直後も気持ちがあかるいが、長期休暇を1日ずつ消化していくと徐々に気持ちが重くなっていく。

長期休暇が残り2日になると普通の週末と変わらなくなるのでさらに気持ちが重くなる。特に長期休暇明けが月曜だといきなり5連勤となるので、この上なく憂鬱である。

会社員というのはこういった憂鬱な気持ちの繰り返しであった。

サヤ取りをやると平日が待ち遠しい

幅魔王は2016年10月に10年近く勤務した大手企業を退職し、脱サラした。

脱サラすると当然のことながら平日が憂鬱でなくなる。

さらに、幅魔王は脱サラする前から株のサヤ取り投資を実践していた。

脱サラした人の中には株で資産運用をしている人が多いかもしれない。

株式相場が開いているのは当然のことながら平日である。そうなると株式相場が開いていない休日が退屈で仕方なくなる。

特に土曜日になると2日連続で株式相場が開いていないので、退屈で仕方なくなる。そして、同時に月曜日が待ち遠しい。

会社員時代は月曜日になるのが憂鬱であったが、脱サラすると月曜日が待ち遠しいという逆転現象が起きる。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める