物販は同じ商品を継続的に売り続けるほうが強い

Pocket

幅魔王は2013年7月以降4年以上にわたって物販ビジネスを継続している。そして、売上が急上昇した2014年12月以降、2年以上も同じ商品を販売し続けている。同じ商品を継続的に販売したほうが物販では長く生き残ることができると考えている。

モデルチェンジはあったものの2年以上同じ商品を販売

幅魔王は2013年7月からGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。そして、それから4年以上物販ビジネスを継続している。

売上が急上昇する2014年12月までは色々な商品をリサーチして広く浅く販売をしていた。

しかし、2014年12月に売上が急上昇し、初めて月商100万円に近づいて以降は売れ筋と同じ商品を継続的に販売している。

たまに別の商品をリサーチして売れ筋商品を増やそうとしたこともあったが、それ以外の売れ筋商品は見つっていない。

結局のところ、モデルチェンジがあり型番が変更になったことはあるものの同じ種類の商品を2年以上継続して販売し続けいている。2017年1月に月商300万円に到達した時も売り上げの約9割は3つのSKUだけで上げていた。

物販は同じ商品を継続的に売り続けるほうが強い

幅魔王は継続して同じものを販売し続けているので、物販ビジネスの集まりなどで「あの時からずっと同じものを販売し続けているのですか?」とよく聞かれる。

時代の変化に対応できるようにビジネスでは常に進化を続けた者が勝つという考え方もある。

しかし、物販においては同じ少数の商品を継続して販売し続けたほうが結局長く生き残ることができるのではないかと考えている。

というのも同じものを長く販売し続ければ商品に関する知識が深まっていく。競合が現れた場合や商標権攻撃を受けないための対処法も身に付けることができる。

2017年2月に売れ筋商品がモデルチェンジになってしまった。さすがに売上は激減したが、これまで2年以上販売してきた実績のある商品なので、どうやったら検索順位を向上させ、競合が現れないようにするかという見通しも少しは立つ。

もし、広く浅く物販をやっていたとしたら毎日のように競合が現れては新しい商品をリサーチするといった繰り返しである。売上はなかなか安定しないであろう。

やはり物販は数少ない商品を継続して販売し続けたほうが長く生き残ることができると言える。

この記事にコメントを書く

(必須)

トラックバックURL

幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める