アユタヤの買取保証の代金はビットコインで分割支払いか

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アユタヤ不動産の買取保証ができるまであと1年を切った。しかし、アユタヤ不動産は乗っ取り事件があったり、管理会社の財政状況がよくないという噂が広まったりして買取保証が行使できないのではないかという噂が広まっている。仮に買取保証が行使できても支払いはビットコインで受けるのではないかという話もある。

アユタヤ買取保証は行使できるのか?

幅魔王は2013年に100億円不動産王俱楽部の会員となり、そこで紹介されたタイ・アユタヤの不動産を購入した。

プレビルド物件ということもあり、賃貸開始は2017年7月からであったが、それ以降稼働率が上がってこない。賃貸開始から2年が経過した現時点でも稼働率は10%程度である。

そして、2017年4月になってアユタヤ不動産の一部が乗っ取られるという事件が発生した。現在訴訟中ではあるが、今後どうなるのかは不透明である。

アユタヤ不動産は買取保証付で購入した。つまり、引き渡しから3年経過後に当初の販売価格で管理会社が買い取ってくれるというものである。契約書もPCにしっかり保存してある。

しかし、不動産の乗っ取り事件での訴訟や管理会社の財政状況の悪化によって買取保証が行使できなくなる可能性も噂されている。

果たしてアユタヤ不動産の買取保証は契約通り行使できるのだろうか?

アユタヤの買取保証の代金はビットコインで分割支払いか

アユタヤ不動産の買取保証が行使できたとしてもその受取がビットコインになる可能性がある。

というのも100億円不動産王俱楽部のSNSでフィリピンのある投資案件の返金がビットコインであったという苦情があった。

幅魔王はフィリピンの投資案件には参加していなかったが、100億円不動産王俱楽部で紹介されたGGC(グローバルゲートウェイ倶楽部)という組織の返金はビットコインを洗濯することができた。もちろん現金を選択することはできたが、現金にすると分割の場合は送金手数料が多くかかり、一括の場合は2年後に返金というものであった。

タイ・アユタヤの不動産も金額が大きいので、ビットコインで返金か現金の場合はさらに3年後に返金ということになりかねない。

どういう着地点になるかは見えてこないが、訴訟を起こすとさらに余計な出費がかかってしまう。現時点では状況を見守っていくしかないであろう。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める