引きこもってインターネットをやったほうがいい情報が手に入る

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会社員の場合、アフターファイブや休日が充実していることが求められる。定時に家に帰った場合にその後何をやっているのかと聞かれ、休日は何をやっているのかと聞かれる。間違ってもインターネットで色々な情報を調べているなどという答えをしてはいけなかった。

プライベートが充実していることを求められる会社員

会社員というのは仕事だけでなくプライベートも充実していることが求められた。

毎日定時に帰るような人に対しては「アフターファイブに何をしているのか?」という質問が来て、そうでなくても、「休日は何をしているのか?」という質問が来る。

そして、充実しているの定義は「大人数で精力的に活動している」ということ以外にない。自分1人で副業をしてどんなに稼いでいようが会社員にとっては「充実している」ことにはならない。そもそも副業をしていることを会社にばらしていいことはない。

だからこそアフターファイブや休日は大人数でなくても何か話のネタになるような活動をしなければならないという強迫観念にかられることはよくあった。

もし充実していないようであれば残業や休日出勤を無理やりして別の意味で休日を充実していたことにする必要があった人もいるかもしれない。

いずれにせよ、プライベートを無理やり会社員の画一的な価値観のもとで「充実して」過ごさなければならないというのは嫌なものである。

引きこもってインターネットをやったほうがいい情報が手に入る

会社員の定義の元、プライベートを充実されるとどうなるのだろうか?

間違いなく、自分の時間がなくなる。そして、自分を見つめなおす時間もなくなり、今後について考える時間もなくなる。

当然のことながら自分で情報収集する癖もなくなり、周りに流されていくことになる。

周りに流されていくとどうなるのか?知的レベルの低いB層に行きついてしまう。そうなるともはや救いようがない。

一方で、プライベートを充実させずに家に引きこもってインターネットばかりやっていたらどうなるのか?

確かにインターネットにも有害な情報や質の低い情報もある。しかし、少なくとも会社員と同じ価値観のB層の思考から抜け出す可能性は「充実したプライベート」を過ごすよりも高まることは間違いない。

会社員の価値観に染まって「充実したプライベート」を過ごしてB層に転落するよりも引きこもってインターネットをして、正しい情報を手に入れて脱サラしたほうがよほど未来は充実したものになることは間違いない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める