貯金がつきるまでの期間が半年を切ったら再就職活動開始か

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幅魔王は2017年10月に脱サラしてから物販ビジネスを専業として行っている。2017年2月以降、物販ビジネスでの売れ筋商品のモデルチェンジがあったため、売上が激減している。貯金が徐々に減少し、再就職が頭をよぎり始めている。

2017年6月に仕入れで急激に資産が減少

幅魔王は2013年7月にGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始し、2016年10月に脱サラして以降物販ビジネスを専業としてやるようになった。

2017年1月までは物販ビジネスが好調で2017年2月まで会社員の収入なしで4か月連続で資産が増加した。

しかし、2017年2月に売れ筋商品のモデルチェンジがあり、仕入れが滞ってしまった。

2017年3月から仕入れを再開したが、商品レビューも売上実績もない状態で販売を開始せざるを得ないため、売上が伸び悩んでいる。

2017年6月はOEM商品のラインナップを増やしたため、仕入れ額が増大した。売上が伸び悩む中で仕入れ額が増大したため、貯金がかなり減ってしまった。

仕入れた商品が順調に売れれば問題ないが、このまま資産が減少していくことが懸念される状況である。

貯金がつきるまでの期間が半年を切ったら再就職活動開始か

2017年2月から4か月連続で資産が少しずつ減少している。特に2017年6月は仕入れを多くしたが、売上が伸び悩んだため、資産の減少が大きかった。(なお、在庫は資産としてカウントしてない。)

さすがにこういう状況が続けば再就職という言葉が頭をよぎる。しかし、一度脱サラした身からすれば絶対に再就職はしなくない。そうは言っても貯金がなくなって餓死するくらいであれば再就職を選ぶ。

では、再就職のための活動はいつから始めればいいだろうか?

無収入で貯金が尽きるまでの期間が半年を切ってからと考えている。収入にこだわらなければ、3か月程度活動すれば何とか再就職できるであろう。さらに3か月余裕を見て半年という期間が再就職のための期間として妥当であろう。

貯金が尽きるまでの期間と言っても貯金を現金・預金のみにするのかそれとも株や投資信託を含めた総資産にするのかによって話は変わってくる。

現金・預金が尽きそうになった時に株や投資信託を売ろうと思っていてもそれらが大暴落していて売るにも売れない可能性もある。となるとやはり現金・預金ベースで考えたほうが余裕を持てるかもしれない。

再就職について色々考えたが、脱サラした身としては絶対に再就職したくないというのが前提である。貯金に余裕がなくなる前に何とか物販ビジネスを立て直していきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める