住民税も健康保険料も納付が完了

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脱サラした後に注意しなければならないこととしてよく言われているのが、「住民税が前年度の所得をもとに計算される」ということである。つまり、予想外に高い住民税を支払わなくてはならないため、ただでさえ苦しい資金繰りが苦しくなる可能性もある。幅魔王はようやく健康保険料に加えて住民税の支払いも完了した。

住民税は前年度の所得をもとに計算される

幅魔王は2016年に脱サラしてから半年以上が経過した。

脱サラすると会社員としてのストレスは一切なくなる。一方で、会社からの安定収入もなくなるので資金繰りがストレスになる。

幅魔王も脱サラしてから4か月間は物販ビジネスが好調で塩漬けになっていた株も塩漬け解消後に売却したため、資産が増加した。

しかし、2017年2月に物販ビジネスでの売れ筋商品がモデルチェンジになり、仕入れが滞ったことが原因で少しずつ資産が減少し始めている。

会社を辞めた後に資金繰りで注意しなければならないこととしてよく言われるのが住民税である。

所得税はその年の収入によって決まるからその年の収入が低ければ大してかからない。逆にその年の収入が高い場合は、豪遊しない限り所得税によって資金繰りに困ることはない。

一方で、住民税は前年の収入によって決まる。つまり、会社員だった人が会社員を辞めて収入が激減すると収入が減って資金繰りが苦しくなっているのにさらに高額の住民税を支払わなければならないという状況に追い込まれる。

幅魔王の場合は2016年は10月まで会社員だったことに加えて物販ビジネスの副業でも黒字を出していた。そのため、住民税に対してはかなり神経質になっており、資金繰りに余裕を持たせる必要があった。

住民税も健康保険料も納付が完了

住民税の支払いによって資金繰りが苦しくなるのではと懸念している中、2017年6月に住民税の通知書が送付されてきた。

住民税の支払いは一括でもできるし、4回に分けても支払うことができた。

支払いがまだ残っているというのは気分がようないので、通知書が来た日に全額を納付してしまった。

前年は10月まで会社員で副業で黒字を出していた。決して安い金額ではなかったが、住民税の支払いが終わると精神的に楽になった。

住民税に加えて、社会保険料も3月の時点で1年分を前納している。しかも、法人化したため、前納した分は還付される予定である。

物販ビジネスでの売上はまだ上がってこないが、とりあえず臨時の出費ともいえる住民税と社会保険料が納付済みであることは大きい。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める