Amazon広告からはほとんど売れず


幅魔王は2017年4月からOEM商品の販売を開始した。仕入れたはいいが売れないことを懸念し、Amazon広告を活用して販売した。しかし、広告からはほとんど売れずに1か月半で在庫が完売となった。

OEM商品の販売のためAmazon広告を活用

幅魔王は2013年7月にGBC(現VBC)を活用した物販ビジネスを開始した。それから3年後の2016年に脱サラし、物販ビジネスを専業としてやるようになった。

2016年まではタオバオやアリババと言ったネットショップから仕入れて販売するという単純転売しかやってこなかった。

そこで、2017年からはVBCのサポートのもとでOEM商品の開発を開始し、2017年4月からOEM商品の販売を開始した。

OEM商品は他人に相乗りされたり、商標権攻撃を受ける可能性が極めて低い一方で、販売実績もレビューもない状態で販売を開始しなくてはならない。

OEM商品の販売のためにはそれなりのロット数を仕入れる必要があり、仕入れたはいいが売れないという懸念があった。

そこでまずはその対策としてAmazonの広告を活用した。

Amazon広告からはほとんど売れず

OEM商品がAmazonの倉庫に到着するまでは「仕入れたはいいが売れないのではないか」という心配をしていた。

しかし、その心配とは裏腹にAmazonの倉庫に到着した翌日に早速1個注文が入った。それ以降もコンスタントに注文が入り、1か月半で在庫は完売となった。

次の在庫の到着が遅れたため、売れすぎて機会損失になるといううれしい誤算が発生してしまった。

Amazonの広告も活用したが広告からはどれくらい売上が上がったのだろうか?

Amazonの広告は広告経由からどれだけ売上が上がっているのかを見ることができるが、見たところ、広告経由からの売上はたったの1個であった。

ほとんどの売上は広告以外の検索から上がっていることが判明した。そのため、広告を打ってから2週間で広告を打つのをやめた。それでも売上が止まらずに在庫が完売になってしまった。

OEM商品は販売実績もレビューもない状態で販売を開始したが、結局のところ広告を打たなくても売れるということがわかった。今後はこのようなOEM商品のラインナップを少しずつ増やしていきたいところである。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める