脱サラすると5月は最も精神的に良好な季節


会社員時代は5月病という言葉をよく聞いた。5月の連休後は海の日まで祝日がなく、会社員にとって最も憂鬱な時期である。しかし、脱サラすると5月が最も精神的に良好な季節かもしれない。

5月病の主要因はGW後に海の日まで祝日がないこと

幅魔王が5月病という言葉を最初に聞いたのは大学に行ってからである。

5月病というのは大学の新入生や会社の新入社員が新しい環境に慣れ始めてから起きるものと言われていた。

そして、新しい環境に慣れてくると現実と理想のギャップで目標を見失うことが主な原因であると言われてきた。

しかし、5月病の主要因は違うところにあると思ってきた。

4月の終わりから5月にかけて日本ではGWがある。日本ではお盆休みと年末年始と並ぶ大型連休である。

会社員にとって4月の後半になると非常に気分が明るくなるのと同時に連休が終わりに近づくと非常に気分が重くなる。

5月の連休はお盆休みや年末年始とは異なり、終わった後に2か月以上も海の日まで祝日がない。お盆休みが終わっても9月にシルバーウィークがあるし、年末年始が終わっても次の週に成人の日があるが、GWが終わると1年の中で最も休めない時期が続く。

長期連休の後に1年の中で最も休めない時期が続くというギャップに精神をやられてしまう人は多いのではないだろうか?5月病の主要因はこれだと思っている。

脱サラすると5月は最も精神的に良好な季節

幅魔王は半年以上前に脱サラしたが、脱サラするともはや5月病は関係なくなる。

というのも脱サラすると平日も祝日も関係ないからである。

脱サラすると平日は株式相場の動きを見ることが多いので、株式相場が開いていない祝日はむしろ退屈で早く平日になってほしいと思うくらいである。

幅魔王はかなり寒がりなほうなので、寒さから解放されて夏に向かう5月というのは1年のうちで最も気候のいい季節だと思っている。気候が良ければ当然のことながら精神的にも良好になる。

会社員時代はGW明けで最も休めない時期が続く5月は精神状態が最悪であった。しかし、脱サラすると5月は最も精神的に良好な季節なのかもしれない。

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幅魔王のプロフィール


大企業脱サラ個人経営者
東京大学、東京大学大学院を卒業し、大手企業に入社
順風満帆に出世街道に乗る平凡な人生を歩むものと思われていた。
しかし、出世したところで仕事量、責任が増えるだけで大して給料は上がらない。 むしろ絶対に出世したくないと思っていた。 一方で、出世しないと左遷され、子会社・取引先・辺境の地に飛ばされてしまう。
出世も左遷も嫌ということで、入社6年目の2012年に脱サラに興味を持ち始める
2013年にGBC(今のVBC)と出会い、脱サラを目指し、物販ビジネスを開始
物販ビジネスを開始後、半年間は赤字だったが、それ以降黒字に転じる。
2014年12月以降、急激に売上が伸び、2016年1月~3月にかけて月利50万円を3か月連続で達成する。
2016年10月 入社10年目34歳にして大企業の看板と安定収入を捨て、無謀にも脱サラし、個人経営者として歩み始める